コンプレックスという名の病から離脱せよ!
劣等感。
誰にもあるだろうと思います。
容姿、学歴、家柄、職歴、収入、資産、住居、配偶者、子供、能力、年齢・・・。
数え上げたらきりがありません。
しかし、たとえどんな状況であろうとも、コンプレックスを解消する最善の方法は自信を持つことです。
ワタシはこれでいい!
ワタシはナンバーワンだ!
ワタシほどできる人はいない!
それをワタシが一番よく知っている!
それが自信で、自分を信じる力がもたらす成果を生み出します。
ただ、世間では自信満々な奴を嫌う傾向があります。
それは自信がえらそーと紙一重の難しい領域にあるからです。
えらそーにしている奴ほど嫌われます。
実力があってもえらそーにしていれば、その権力のご威光が薄れたとき、もっと直截に言うと金の切れ目が縁の切れ目で、利害関係がなくなったら排除されます。
実力がないのにえらそーにしていたらただのアホです。無視されるか、バカにされるか、笑いものになるかです。全部そろい踏みということもありますね。
自分を信じて邁進し、一生懸命やっているうちに実力が付き、加速し、しかも謙虚。
ソウイウヒトニ ワタシハ ナリタイ!
さてさて、時に人はへりくだり嗜癖といいますか、
謙遜し過ぎ、謙虚になり過ぎといいますか、
自信のない人、
気にし過ぎな人、
くよくよ悩む人、
コンプレックスの塊・・・
みたいな状態に陥ることがあります。
最初はちょっとした謙虚癖だったんだろうと思います。
親の教えや宗教などで人に尽くすことの大切さを教え込まれたりし過ぎて、そうできないことを罪と意識するようになり、悩み癖をつけてしまったり、そんなこともあるかもしれません。
怖い上司や親、いじめっ子らに蹂躙され続けて心に傷を負ったことが原因かもしれません。
やたら悩み、コンプレックスの塊になり、次第にその状態への依存から抜け出せなくなり、くよくよ、しくしく悩み続けるような状態に陥ってしまったら。
それは病気だ。
それは依存だ。
泣くから悲しい、の理屈で
自信を持って日々、日々を過ごすこと。
そうすればパーっとやるべきこと、なすべきことが見えてくると思います。
自信満々で謙虚な人。ソウイウヒトニ ワタシハ ナリタイ!
立春、節分ももうまじか。
今年のテーマにしたいと思います。
たんなるアホになりませんように。
そこんとこ、神様、皆の衆よろしく!
# by yoshi-aki2006 | 2012-01-31 10:24 | ライフスタイル | Comments(0)




























