爆笑! 成分分析!

今日もほぼ完全徹夜で頑張った。
仕事にも出ないといけない。ぎりぎりまでどたばただ。

そんなさなか、忙しいとはこういうことかとしみじみがっくりくることが。
指輪を無くす。
どこに置いたかさっぱり思い出せない。
人の名前も出張で泊ったホテルも何も思い出せない。
パソコンを落として壊す。も~。。。。。

ただ、ただ、忙しくて、胃が痛くて、でも必死で泳ぐ毎日。

くたびれ果てて、戦い終わって一人駅ビルですする東京スープ。
ふと、時間を見つけて参加したくなった鈴木敬子さんのカデーナ・フラメンカのプレリア特別レッスン

申し込もうと先生のブログ
で見つけた「成分分析」

を実践してみて爆笑!

私の成分分析は?

木村佳子の76%は勢いで出来ています
木村佳子の8%は苦労で出来ています
木村佳子の8%は気の迷いで出来ています
木村佳子の6%はミスリルで出来ています
木村佳子の2%は理論で出来ています

あたっているだけにおっかしー。
気になる人の成分を分析してみると、すっごく楽しい!

先生と先生の旦那さん
おもしろいブログをありがとう!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-22 18:29 | 感謝 | Comments(0) 

人生の残り時間

70歳まで生きるとして・・・。
今の年齢と掛け合わせて残り時間を出してみましょうか。

今、42歳ならあと40%、時間は残っていますね。
1年365日とすると10220日残っているわけです。

この時間の中に山場を作り、余韻を残して引退するなら最初の4088日までに何かしなければなりません。
これが48歳なら、一気に残り32%。
50歳なら28%。
52歳なら26%
54歳なら22%しか残っていないわけです。
60歳の人なら3650日しか70歳までの時間はない。

いくつまで仕事するかは人それぞれですが、そんなにたくさんの時間があるわけではないから、「今ここにある時間」は大切に有効に使ったほうがいいに決まっています。

いつでもできるってことはなく、そう思っているのは幻想です。夢です。はかない思い込みです。

今しかない。

そして何事か成すには積み上げていかなければならない。
しかし、人はともすれば迷走する。

今まで生きてきて一番分かったことは「しないでもよかったこと、有効ではなかったことはなんだったか」という失敗談の集積です。

四の五の講釈たれてないで働けよ。アウトプットしろよ。
四の五の言ってないで金ためろ。
四の五の言ってないで子供産んで家庭もって人間の再生産をしろよ。

そんなことを若い自分にいってやりたかったな。

子供の自分が大人の自分に今、言ってあげたい言葉もあります。

東京のIRフェアー会場だったかかで、男性の投資家さんから「このデータの出し方は木村佳子さんに教えてもらったこと。感謝しています」と声をかけてもらえたこと。
惜しみなく自分が見つけたデータの出し方を投資家さんに還元してすくわれた人がいたとしたら、職業人として私はひとつ子供に誉めてもらえることをしたかも知れないと思います。


もっともっと知りたい「生きるということ」

あと30%未満しか残っていないかもしれない。
70歳まで6000日を切ったらきっと早いんだろうな。

「今しかない」とわきまえて、居眠りしていないでがんばろうっと!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-21 13:48 | シンキング | Comments(0) 

頭が沸騰!

この度、初めてのことにチャレンジするので毎日、とっても大変です。
まず、締め切りが1月のは、今まで書いたことがないタイプの文章をA4にして40枚くらい、書かなければなりません。これは作法を守って仕上げなければならないものなのですが、なんせ初めてのチャレンジ。勝手がよく分かりません。
いろんな先生にアドバイスをもらい、「ああ、そうだったのか」と納得して次に進むという形で、頭が痛~い。
一杯本も読まなければならず、打ち立てた仮説を論証しなくてはならないため、胃も痛~い。調査に財布も痛いよ~。

人間ってやっかいなもので、特に私は書き仕事を始めようとすると今、しなくてよい掃除まで始めてしまい、書け書く書けの指令が出るたび、みかんみたいなものを食べてしまい、お手洗いに立ち・・・・、つまり、そのじっと座っていられないのです。

あーあ。

次には別口の講義用資料も作らねばならず、まったく頭の使う位置が違うため上の仕事と同時にはできないんですねー。

最初の仕事は書いて、しかも15分プレゼンして、15分審査を受けて、さらに審査があります。

次の仕事は相手にスキルを教えるもので、しかも一日中です。

レジュメを作るため座っていると、筋肉が衰え、頭が働きません。
適度に筋肉を使うことが必要なので、家の近所のスタジオにいきトレーニングして戻ってきます。
すると眠くなって・・・・・、気がついたら朝です。

朝はやたらおなかがすく。
食べたおしているうちに夕方だ。
締め切り原稿を書いて、レジュメ作って、また書いてプレゼンして・・・・。

なんか、すっごく頭が沸騰しています。

で、弛緩と沸騰、弛緩と沸騰を繰り返すうち、すっかりくたびれて、持ち歩きPCを落として壊したりして、ホント不経済です。

私はやっぱり体を動かして仕事するほうが向いているなあ!
八百屋さんとかに絶対向いているぞ!

てなことをいいながら、今年は締め切りまでぶっ飛ばします。

来年は違うことにチャレンジします。あー、座ってるって辛い~。
早く踊り倒したいし、八百屋さん的なことにも挑戦したいわ~。大きな声を出して、なんかしたい!
てなことでてなこで仕上げられたら投資家の皆さんにも還元しますね。
てなことで!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-20 02:32 | 生きる力 | Comments(2) 

フラット化する社会に職業人として生きるということ

この数ヶ月実施したセミナーの三会場での講演評価を頂きました。

A会場では大変参考になった41%+参考になった46%=87%

B会場では大変参考になった45%+参考になった55%=100% 

C会場では大変参考になった42%+参考になった52%=94%

大変励みになります! 皆様ありがとうございます!

私も例えば一観衆としてフィギアスケートを観賞するときは「あー、なんでトリプルルッツを失敗するんだ」とか辛口な思いを持ったりするわけですが、自分が氷の上で満足に滑れるかというと全然滑れません。
それと同じで、聞き手となれば、耳も肥えて、辛く査定する。
やる側となるとここまでやって終わりとかここまででいいだろうということはまったくなく、もっともっともっといい話、役に立つ話をしなければならないと思います。

フラット化が進むグローバルな社会に生きる私たち。
あの人の講演にいってよかった、よくなかったと情報は自由にアップされます。

試験で悪い点を取った子供に「次がんばろうね」と親なら言ってくれますが、他人様は誉めてもくれますが、辛口なコメントもおっしゃいます。

情報のフラット化に逆らうことはできませんが、矜持は持つことは出来ると思います。
もっともっともっといい話をできるようになりたいという成長への意欲を持ち、実現させていくこと。
消費者でなくクリエーターとして成長していく道を選択したということ。

育ててくださるのは皆様の耳であり、評価であると思います。
どんな意見もありがたく成長の糧として、今日もがんばるべー!

本当に皆様、ありがとう。また、セミナーに来てね!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-17 15:56 | ビジネス | Comments(0) 

耳力

最初、その人には微妙におかしな印象を持ちました。
こちらを「どんな御用ですか?」と店頭でキャッチするや、パキパキと書類を出してきて、赤子に教えるように、「こちらに住所氏名をお書きいただき・・・」とボールペンのお尻でなぞって示す。親切、誠実そうに振舞っているようで、どっかエラソー。支配的。

「そんなん、見たらわかりますけど」と思わず言い返したくなったけれど、ぐっと押さえて黙っていました。

「で、印鑑証明をお持ちいただければいいんです」というので、「謄本でなく?」と念を押すと「はい、印鑑証明でいいんですっ!!」とえらい力説するので、「はあ、さよか」とワタシは言われたとおりバスに乗って法務局に行き、印鑑証明を取ってきた。

すると、別の窓口の人は「謄本もいるんです」というから、「おタクの社員さんが印鑑証明でいいっておっしゃったんですよ」と言うと、それは間違いだったという。

四の五の言っている時間がもったいないので、弾丸のように走り、また、バスに乗って、謄本を取って窓口に引き返すと30分待っても40分まってもワタシの番がやってこない。一時間半はロスしたなあ!

くだんの誤案内の女性に「アンタ、印鑑証明だけっていったけど謄本もいるんだよ。誤案内するとまた、バスに乗って金と時間をかけなきゃなんないでしょうが」と一応、言っておく。
すると「すみませ~ん」と一応いうけども、その後のほかの客への案内を観察していると、やっぱりどっか変なんですね。

なんだろう。親切に見えて、エラソー。支配的。微妙にどっかが病んでいる。

顧客がバタバタと何度も書類を用意するバタつきかたを見ていい気味というか。

こういう人が時々、店頭にまぎれている。
エステシャンとか、銀行の窓口案内とか。

その微妙な病みの源は戦後、繰り広げられた「消費させるための押し付けライフスタイル幻想」への幻覚からだとワタシは思う。

売り手は消費者の「ワタシが一番」「ワタシが主役」という部分を刺激して購買意欲を掻き立てモノを売る。
しかし、現金欲しさに働く現場では自分は「従」にまわらなければならない。
その不快さが「主役」として振舞う現場顧客への仕返しみたいな感情を生み出すのではないか。

「使えないなあ」という人間もいる。
頼んだことを勝手に自分で歪曲して、似て非なるものを持ってきたり、勝手な解釈で勝手なことをしてえばっている。どうして社会の枠組み、ルールを守らないんだと思うが、変にオレ様主義でそのくせ、リスクは取らない。学歴だけが高くて、使えないオレ様。

やることなすこと、社会のルールから逸脱している。

こういう人も戦後日本はたくさん作ってしまったんじやないか?

社会のルールや約束事を守った上で、クリエイティブなことを実現させる。
そういうあるべき姿に自分もどっかずれてんじゃないかと反省をしてみる。

耳力では「この人の言ってること変だな」と聞き分けられたんだから。

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-16 15:57 | アンテナ | Comments(0) 

今週はイーウーマン円卓会議を担当いたします!

イーウーマン円卓会議のマネー部門で今週、担当させていただきます!

テーマはマネー環境厳しさに備えていますか?

私もさすがに備えていますね。
なんでも「買えばいいじゃん」と思っていましたが、今は「代用できるものはないかな」と、頭を使うようになりました(もっと早くからそうしていればお金ももっとためられたと思いますが、はい)。

財布のお金滞留時間がまえよりは確実に長くなっています。

自民党から連立政権に移行して予算の流れ方も違ってきているせいか、取引先企業様の事業資金の使い方も慎重になっているように感じます。

事業の恒常性を保ち、利益幅を確保し続けるって単純なようでいて継続が難しいことなんですよね。

出るを抑えて入るを増やす。
個人も企業も同じですよね。
ぜひ、多くのかたの会議参加を願っています!

アメプロの更新もしておきました。
木村佳子のもう一個のブログ

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-15 17:55 | お知らせ | Comments(0) 

島根で講演です!



「また来たいなあ・・・・!」と昨年の出雲講演以来、願っていた島根県にまた呼んで頂き、講演の機会を与えていただきました!
うれしいです!

島根県は何度来ても「スピチュアルスポットだ!」と感じます。
今日の宍道湖は風がつよくて波が立っていました。
昨年の穏やかな湖面とはまた風情が違いますが、多面的な姿を見ることができて、よかったと思っています。
穏やかな日も風が強い日もあるのは人の人生も同じ。
いろんな考えも浮かび、またまた来たいなと思いました。

島根県の皆様とともにこれからしばし、セミナーで勉強します!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-15 12:53 | 感謝 | Comments(0) 

親御のふりみて我がフリ直せ!

老親と都心に出かけた。
すると母親の携帯にしょっちゅうメールが入る。孫(ワタシの姪)からだ。
80歳代に突入した母親はその都度、レロレロしつつ、メール返信をする。
「お母さん、メールできるんだ?」と聞くと、エヘン!と誇らしげに胸を張る。

ま、それはいいとして、姪はどんどんメールを送ってくる。
すると母親はいちいち歩道でもデパートの通路でも電車のホームでも立ち止まってレロレロ打ち返す。

「あぶないじゃない」
「座れるところまで行って返信メールを打てばいいじゃない」
「道で立ち止まって返信していると後ろの人が迷惑じゃない」

うるさ型のワタシはそう進言する。

「んだねー」

といいながら、また母親はレロレロ返信する。

社会が狭いということはむべるかな。
いつでもどこでも自分のことに集中するはた迷惑さ。若者も高齢者も同じだ。

社会性の獲得。
これが公衆ルールの充実の基礎だ。
個人的ツールの発達は社会性を獲得することを疎外する。

ボケ防止にメール返信してんだけど?

呆けられるのは困るが、孫とともに社会性の獲得もして欲しいと願うワタシの購入した都心土産を老親と姪はメールでリアルタイムを共有して、家に帰るなり、2人で平らげたとさ。

ああ~!

ワタシは自分の軽くなったサイフを胸に深いため息1つ。

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-12 17:42 | 日々雑感 | Comments(2) 

スタディルームを借りました!



ネットが普及して、場所を問わず仕事できる環境があたりまえのようになるとつい、通勤時間を節約しようとして自宅で仕事をしてしまいます。すると、宅急便やさまざまな人の出入りがあり、気が散ってなかなか仕事がはかどりません。

これを「囚人のジレンマ」ならぬ「横着もののジレンマ」といいます(私が勝手に命名!)
通勤して事務所に行けば、体はしんどい、通勤時間はロスする、仕事モードに入るまで気分がざわつく・・・・。
自宅で仕事すると起きぬけいきなり仕事ができるが、家族の出入りがうるさいし、「お~い、お茶」状態でこき使われる。
どっちもどっちなんですが、そうもいっていられない案件があり、締め切りが迫っているため、背に腹は代えられないと近所にスタディルームを借りることに!

朝から晩まで使い倒しても格安。
ただし、主のように張り付いている男性がいて、入室するとき、「やだなー」って顔をちょっとだけされてしまう(気がする・・・)

ここでちゃんとスタディしよう!
とかなんとか言っちゃって、ブログの更新を撮影込でしゃちいました~。
まじめに本気でお勉強しよっと!

なんでも形から入って行ってすっかり安心し、なんもしないでぼーっとしがちな私。
はい、ちゃんとやりますとも!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-11 15:20 | 工夫 | Comments(0) 

新たな華麗なる加齢の扉

すれ違いざま、「こんにちは!」と向こうが満面の笑顔で挨拶してくれたので、私も「こんにちは!」と応じて、さて?
どなただったかさっぱり思い出せない!
CMでそんな状態の女性が首をかしげるのがあったが、私も、まさしく!

ずーっと考え続けて「ま、いっか」と忘れることにした。
最近は何でも忘れることにしている。
家族とケンカしていたことは覚えていても「どんな理由でケンカしていたのか?」 さっぱり思い出せない。
ケンカしている状態も面倒なので、すぐ和解する。
そして、和解したあと、また、腹が立ってくる。
そうだ! こやつは私の大切にしていた黒砂糖の飴がわりに舐めようと思っていたちょうどいいカタマリをみんなミキサーで粉砕してしまったヤツだった! とか。

今日は出かけなければならないのに、急激に眠気に襲われて、口を開けて居眠りしてしまった。
口を閉じたい!
閉じたいのに締まらない!
起きたい。
起きたいのに眠くて仕方ない。

しょうがないなあ!

たまに電車の中で失神したように眠りほほけている人を見かけるが、その人もきっと死ぬほど眠かったのだろう・・・としびれる眠気の中で共感する。

それにしても何も口をあけて眠ることはないだろうに。一体私はどんな顔をして寝ているのだ?ブログネタに撮影しなければ!
口を閉じたい閉じたいと念じている間につけっぱなしにしたテレビから深刻な話が聞こえてくる。
「Aさんは58歳の時に若年性認知にかかり、徘徊を始めました・・・」

その扉は開けたくないなあ、と考えているうちにやっとのことで起きることが出来ました。
そして半年会わなかったNさんと再会したら、玉手箱を開けたようにふけていた。
きっと40歳代後半から加速度的にエイジングは進行するのだ。

こんなことを考えていたこともやがては忘れていくのだろうな。
ビバ! 忘却の新たな扉よ、もっともっと開けごま!

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-10 01:06 | 日々雑感 | Comments(0) 

横浜講演無地終了!

ご来場ありがとうございました!
横浜講演、無事に終了しました。
朝早かったので「皆さん、来てくださるかしら~」と思いましたが、たくさんのご来場を頂き、感謝で一杯です!
お天気にも恵まれました。
お天気の神様、ありがとうこざいました!

みなとみらいはたくさんのビルが建ち、どのビルがどうか、なかなか分かりにくいのですが時間があればお散歩には楽しい場所ですね。美術館もありますし、何より海が目の前です。

タクシーで横浜駅までワンメーターで行きますし、また、お仕事以外でも行きたいです。
本当にご来場ありがとうございました!
来週は松江です。
詳細です

全国の予定もリンクしておきますね(島根支部の詳細はスクロールしていただくと上記のご案内が出てきます) ご来場お待ちしています!



# by yoshi-aki2006 | 2009-11-08 18:41 | 感謝 | Comments(0) 

フラメンコ納め

踊れると最高にカッコいいのがフラメンコだ!
が、踊り通すにはたくさんのものを捨てなければならない。
フラメンコに限らず、そうしなければ彼岸にはいけないが。

私はフラメンコのために彼岸にはいけない。
まだ、行く勇気がない。
こっち側にまだ未練がある。

でも、行くような行かないような、だましだまし、ずるずると続けていた。2年前に貧血の抜本治療をしてから、一気に体調がよくなったけれど、のめりこまずに用心して月に一度程度通っていた。
いっそ、すっぱりやめればいいのに?
止めるには忍びなかった。魅力が多すぎた。
先生が超素敵だったし(鈴木敬子さん)、代理教師の先生も素晴らしい方ばかりで強く惹かれた。

が、どうにもかたずけなければならないことがあり、今日で一端、退所。
来年にもう一度、チャレンジすることにした。

1回、ちやんと踊りとおしたい。

それには持続的に通える環境が必要だ。

今はその時間がない。

踊りとおせるとあんなにカッコいいものはない。

それに魅せられて負けず嫌いの打たれ強い、あきらめない気力と体力に恵まれた女性たちがチャレンジしていく。
チャレンジし続けるにはお金も時間も家族(や彼氏)の理解も必要だ。
前述の条件以外にこの三つがそろっている人が残れる。

踊り通すには「私はやるんだ!」という捨て身の覚悟が必要だ。
それに拍手を送ってくれる家族や彼を持つ人は本当に幸せだ。

しかし、転調がある。
若くてキレイなときに踊るフラメンコ。応援してくれていた人がいなくなったときに踊るフラメンコ。
いいときも悪いときも、踊りとおせるか?
私は踊り通すんだと思えるか?

私がこの数年、フラメンコから学んだことはそのことだった。
あんた、捨て身の覚悟で板の上で踊り通して、すべてをさらして人の審判を受ける勇気あんの?
さあ、どっからでも見てよ。私は私よ。これが赤裸々なアラウンド××歳の私よーーーー。

私はまだその腹が固まっていない。

未練がありすぎる。

この未練を捨てることが出来たとき、きっと成長できるんだろうと思う。
来年、また教室に通う時、そのことに向き合い、一歩でも成長を信じて、一端、フラメンコ納めの今夜。

# by yoshi-aki2006 | 2009-11-04 23:49 | 感謝 | Comments(5) 

武蔵野美大80周年記念式典


福井から間に合いました!
ほとんど四半世紀ぶりに会う研究室の先輩や各界で活躍している同胞とのひと時。
ビューティフル・マナーの伝道者イリスさんの教えを守って会場ではもっぱら会話を楽しみました!

# by yoshi-aki2006 | 2009-10-31 20:11 | Comments(0) 

蟹めし弁当


蟹もおいしいのですがご飯がこれまた〜エクセレント!

# by yoshi-aki2006 | 2009-10-31 15:13 | Comments(5) 

越前そば、食べました!

福井に到着!

明日の講演に備えて前泊です。
福井城あとの石垣がとても立派です! 柴田勝家とお市の方のついの住処だった場所。
そのあと、結城氏、松平と続いた城。

1600年の半ばに焼失したあと再建はされていないんですね。

さて。

以前、越前大野で食べそこなった越前そばを食べました。
コシがあっておいしかったです。

福井、いいところです。

いにしえにきっとこの地と縁があったと思えるようななつかしさを感じる町。

タクシーに乗らずになぜかホテルまで歩くことになって、福井城、新聞社、市役所と歩いていて、そう感じました。

住んでみたい場所。スーパーにも入ってみましたが、豊かな食材が売られていました。お米も思い切り、おいしそうでした。さて、明日。

福井講演、がんばります。詳細はホームページ、アメプロにリンクしてあります。

# by yoshi-aki2006 | 2009-10-30 21:23 | アンテナ | Comments(3) 

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