シグナルを聞き分ける力

波長の合う人、仕事、モノ。
これを選び取ることができれば日々、楽になる。

ホントに基本的なことをちゃんとやっていればいいのだ。
なのにちゃんとできないんだよなあ・・・(アホだ~)

インド人の青年にチラシをもらった。
その店には昔一度いったことがある。

わざわざエレベータに乗ってまでここに来る必要はないよな。

そんな印象の店だった。
しかし、青年の一生懸命な笑顔にほだされてエレベータに乗る。
もうその前から「×」なシグナルが・・・・。
飲食店のビルなのにエントランスタイルが汚い。
階段も汚れている。
エレベータもホントに汚い。
この時点ですでに「×」だ。

飲食店はどこもにたりよったり。ならばせめて清潔さで競わないと。

店で食事した。もう一軒のインド料理店に行けばよかったなあ・・・・と思った。
やっぱ、あれだけ汚いビルで営業しているということに鈍感って点ですべてが物語られている。

店主は愛想がよく、いい人。でも曇った顔で電卓をたたいている。
チラシでなく、電卓でなく、ビルのオーナーに交渉して店に客が来るまでの道程を掃除してもらうべき。

もう一つ。

フラメンコのレッスンに行くか、ヨガにするかものすごく迷う。
フラメンコのレッスンに行くとものすごく効く。
が、外反母趾が痛い。
ヨガのレッスンのその日の担当さんはとてもいい人ではあるが、私と波長がまったく合わない。
が、外反母趾痛の恐怖と有酸素運動をしすぎると来る反動におびえて、ヨガを選択する。

するとやっばり、フラメンコにしとくべきだったという結果に。

波長の合わない導師のヨガを受けるとものすごい気持ち悪い感が残る。
あー、こなきゃよかったというようなものが体に残っていらいらする。
もったいないけど、波長のあわないクラスは全部捨てて、合う人のクラスだけ受講することがホントは自分のためなのだ。

波長が合うか合わないかは話をすれば分かる。
あ、この導師と私は×。
合う導師のヨガだとすっきり感がある。

そしてヨガもしゃかりきにやればいいってもんでもない。やるべきタイミングがある。

そうしたシグナルを受けて受けて受けて、より分けてより分けて歩いていく道。
自分をしっかり信じて。
どんな環境であろうと、しっかりしてずっと歩いていくって思い切り大変だけど、ね。
修行だと思って務めよう。

by yoshi-aki2006 | 2009-05-10 05:22 | 生きる力 | Comments(2)  

Commented by としぼう at 2009-05-10 16:11 x
直感力、ですね。

よく考えるってそんなに良いことなのか?と思います。
考えるから良くないことも思いつくわけで・・・考えるというより迷ってることも多々ありますし・・・

欲や計算のないところでスパッと決めたことは案外正しいのかも。

感じる力、を磨きたいです。



Commented by yoshi-aki2006 at 2009-05-11 22:38
としぼうさん

ホント、直観力!

このごろ、自分もふくめて顔の相とか見て昔はもっとぴんぴんきたんですけどなあ!

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