ちょっといい話を聞かせてもらった

ちょっといい話を聞かせてもらった。
同い年のAさんがいうに。
あるとき、猫と目が合った。Aさんは奥さんとたまたま夜道を歩いていた。猫はすーとAさんらの前を歩いていく。
首に鈴をつけていて飼い猫のようだ。
猫タンはある家の門の前で止まると、地べたにねっころがって「背中かゆいかゆい」みたいな姿勢になり、いたずらっぽい眼でAさんを見たそうだ。

そのとき、Aさんは猫が、「僕んち、ここなんだよ」とテレパシーを送ってきているのをはっきり感じたという。

また、Aさんは「あ、この猫、前世は人間だったんだな」とも感じたと。

「こういう話を言う相手を選んでいるんですけど」
というので、
「大丈夫ですよ。外側は人間なのになまこみたいな人もいるし、ゲテモノみたいなのをたくさん見てきたから、人間より立派な猫がいたり、前世が人間だった猫だっていると思います」
と答えました。

秋の夜は月にウサギがいることも信じられますとも。

いろんなものの見方が出来れば憂さ憂さした日々にも楽しいことを見つけられますよね。

by yoshi-aki2006 | 2009-09-10 15:46 | 感謝 | Comments(0)  

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