20年前のワイン

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ヴィンテージっていうんだそうですね。年季の入ったワインのことを。

毎月月末は「死んだほうがマシ」というようなスケジュールになる。
今日もよく働きました。明け方四時に起床。明日の準備をして、朝から重責の講演講師を務める。
64社様の前で二時間の話をする。

くったくたになってハイヤーの中で目のマッサージをしつつ、帰宅。
午後は大学教授の前でプレゼン。これから約二ヵ月ほど、死ぬ気でがんばらねばならないことがある。

連日のデータ集めでアタマも目もレロレロだ。

その後は講座受講。

締め切りの原稿も書かねばならないけど、ちょっと一杯やらせてよということで、納戸で見つけたヴィンテージワインを開けることに。

20年前のワインだ。
もう、酢になる一歩手前ってとこでコルクもボロボロ。気を抜かず慎重に開けた。
軽やかな辛口。
でも、ヴィンテージだけあって味に「泣き」が入ってる。
20年前。
そうね。あの時、君は若かった。
日経平均株価も高かったよな。
まさか、こんな価格になろうとはね。知っていたかな。暗黙知で。
今までの20年にともかく乾杯。よく走ってきたよ。ポロ車でね。
そして、これからの20年に乾杯。20年ももつかな、ポロ車で。

神様、もうちょっと生かしておいてね。ちやんと人のためになることするから、さ。お願い・・・。
とジョブ トゥ ジョブのひと時をひとりごちて楽しむ。

by yoshi-aki2006 | 2009-10-23 22:47 | 生きる力 | Comments(0)  

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