暴走老人

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人はいくつから老人と言われるのだろうか?
20歳の頃、40歳はすごいおじさん、おばさんに思えたものだけど、今は
60歳の人を目前にすると「まだ、若い」と思う。
しかし、報道などでは65歳以上は「お年寄り」と呼んでいるようだ。

ところが、65歳の人が自分をお年寄りと思っているかというとまったくそうではないケースが少なくない。
70歳でも75歳でも80歳でも、物理的生物時間として十分なお年寄りでも本人意識ではまったくお年寄りではない人々が多いように思う。

私のイメージではお年よりは子供、孫とともに楽しい窓辺、日向の時間を過ごし、いくばくかの営みで生産活動の補助して、自分の居場所を少しずつ後進のものに譲る準備をするというふうに思っていた。

しかし、現実世界で目にするのは
年下のもの
女性が自分を凌駕しようものなら目くじらを立てて、牙をむき出しにして嫉妬し、
自分がなんとかサル山のボスでいる道を画策し、
言うことを聞かない人間をどうしたら蹴落とせるか算段し、
人の金を当たり前のように使い、
世辞を要求するドあつかましい老人ばかりだ。

一流の場で一流の仕事をし、多くの人のために汗を流し、尊敬された人はそういうことはしないだろうと思う。

ジェントルマンな老人は残念ながらごくごく少ない。

子供っぽくて嫉妬深く、「自分が一番病」の人が目に付く。

そんな中で、嫌にならずに公益を実現していくことは難しい。

いろんな本を読んで、どうしたら暴走老人から身を守れるかと悩む日々だ。

暴走老人は男性とばかりは限らない。
ザーマス、ザーマスとにこやかだった女性が気に食わないことがあると細××子さまのようにべランメイになる例もある。

日本史とともに研究したい。
暴走老人・・・・。
相場の暴走ならまだしも、なあ!

by yoshi-aki2006 | 2009-12-27 14:43 | 人間考察 | Comments(0)  

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