新幹線損切り!

矢でも鉄砲でも持って来てちょ!

と、啖呵を切ったら同時に来た~!

大阪にいくべく、ホームに行ったら!

イベントが始まる時間は18時半というのに新幹線が停電で動かないって・・・・。
時刻は13時50分。
私の乗る14時7分のは来ない。50分台広島行きはホームに停まったまま。
交渉して広島行きの座席に座る。
座席に座って、コーヒーを買い一口すすったけれど、「まてよ! こいつは長引きそうだ!」という気がしてきた。
車掌さんに取材する。「我々も情報待ち」「火災が発生したらしい」という。
火災は他律。
何時間かかるかわからない。
すぐ座席からスタンドアップ。もったいないけどコーヒーは捨て、走りに走って羽田に行くことに。

羽田についてANAのカウンターに行くと金曜日でかスーパーシートもすべて満席だ。
空席待ちになるという。

「待たれますか?」と聞かれたが、ここでも「待って乗れたためしはない!」と脱兎のごとくはるかなかたのJALのカウンターに向かって走ることに。

14キロのバックを持って走るとさすがに息が切れる。
しかし、ありがたい!
JALは公的整理の余波か席が開いていた!

伊丹について、渋滞リスクを避け電車を乗り継ぎ会場へ。

おかげさまで講演には十分間に合いました!

主催者さまから、「ナイスな判断でしたね」と褒めてもらう。

新幹線をあの時点で損切りしなければ絶対間に合っていなかったー。

何事も見切り千両が大切ですね。
それにしても、よかった!

今日の「走行車両での缶ずめにならなかった」幸運に感謝!

修羅場をかいくぐる力はきっと連日のペーパー120枚印刷でプリンターとの格闘で培われたのかも・・・・。

追記
帰りは遅延気味でしたが新幹線で帰ってきました。ホームに車体が滑り込んできたときにはなんだか、「ありがたい~」とじーんときました。
ホームで「新幹線に弁償してもらいたいわ」「一体どうなってるんだ」と文句を言っている40歳くらいの男性がいましたけど、そんなこというもんじやないよ、と思いました。東海旅客鉄道の社員の方たちは一生懸命対応してくれたと思います。当たり前のようにダイヤどおりに運行できている日常こそが奇跡なのです。
その日常を維持できている努力はすばらしいものではないでしょうか。
運行ができないとき、私たちはいかに便利な乗り物を利用できていたかに気がつきます。

運行不能状態はあって欲しくないけれど、改めて、新幹線がある日常に心から感謝したいと思いました。

by yoshi-aki2006 | 2010-01-30 01:53 | 生きる力 | Comments(4)  

Commented by sifer at 2010-01-31 11:00 x
金曜日はセミナーでしたね。
私は、大阪で会社帰りは厳しいですので、不参加でした。

新幹線 止まると影響大きすぎますね。
昨日 マネックスのイベントでも 内藤忍さん えらい目にあったそうで、10時からイベントやったそうです。

でも、JALは一層大変ですね。
今まででは考えられんな・・・
私もJAL優先的に考えていましたが、時代は変わる
これ、株式市場では、当たり前か(苦笑)

Commented by スーザン at 2010-02-01 09:28 x
先生!大変なめに会ったんですね。とにかく大変でしたね。
Commented by yoshi-aki2006 at 2010-02-01 21:14
siferさま

マネックスの内藤さんはイベント大丈夫だったんですかね???
Commented by yoshi-aki2006 at 2010-02-01 21:15
スーザンさま

走れたことがうれしかったですね。
走れるって健康でないと難しいですもんね。

健康にしてくれた医師に感謝です!


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