木村佳子の相場見通し

私の日経平均株価の見方は、とりあえず、いったんは移動平均線と時価の乖離解消に動くのではないか?
というものです。
過去の平均値と比べて時価は走りすぎで先行者は儲けているので当然、利益確定の動きが出るというふうに私は思います。

4月四週目はゴールデンウィークを控えて例年、商いは薄くなりがち。
ならば今週から来週にかけて利確したい人が出るのは自然の流れですよね。
また、11000円を割ったら買って、7月参議院選挙前までに売りたい。
そして今年は10月にまた安く買えると思うので、そこで買いあとは強気で行くというのが、私の作戦です。

テクニカルアナリストで長年相場を見ている先輩の講演会が昨夜あったのですが、直近と夏場前に売るという点で彼の見通しとほぼ、一致していました。
専門家が一致すると前倒しになる、という点も考慮したいですね。

10月安値説を昨年から指摘しているのはまだ私だけかもしれませんが、出口戦略といういいかたで識者、専門家にアメリカの金利が上がるかもしれない秋口、危ないと言っている人がいます。

数年タームでの相場先行きはなお強いと思います。私は昨秋から今年は12000円~12400円の見通しを掲げていますがもっと強気の数字を言う人もいます。
数年間に14000円台、うまくいって18000円台。そこで相場は反転(頭打ちから下降傾向)との見通しは、昨年あるじゃんに示したとおりです。ご参考にしてくださいね。

それとまたあの集団が動いていると昨日、講演者が指摘していました。
ちなみに君子ではありませんが、私はそういう銘柄には近ずきません。

by yoshi-aki2006 | 2010-04-07 08:46 | マネー | Comments(1)  

Commented at 2010-04-07 13:23 x
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