経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

日本テクニカルアナリスト協会 友への手紙

私にも友達と思える人が何人かいる。
べたべたの付き合いはないけれど、その人の幸せをその人のいないところでそっと祈り、その人の幸せでないときには遠くから、そっと見守ることができる、そんな友達が何人かいる。

私はけしてできた人間ではないから、気をつけているつもりでも相手の人に「!」というようなことや「・・・」というようなことをしていることがきっとあるだろうけれど、相手の人もそんな私の成長をじっと待ってくれているような気がする。

そんな友達の一人から、遭遇しているある、困ったことがらについて、ぼやくとも嘆くともつかないつぶやきが寄せられたのは最近のことだ。

彼女は心無い74歳の権力の亡者のような男性からパワーハラスメントに合い、半年間ほど、私に心配をかけまいとして、あるいは心に受けた傷が深すぎてその人からされたことを黙っていた。

そして、ある日、そのことを私に教えてくれた。彼女はそのことを私に淡々と話したあと、周囲に誰もいないことを確認して、静かに涙を流した。

大人の仕事を持つ女性が、家事を切り盛りし、子供も育てながら、夫もそれなりの社会的地位にある女性が、そんなふうに涙を流すほど辛い目にあったこと。彼女がその74歳の男性に言われた、された心無いこと、言葉。74歳は自分の都合の悪い人物を組織から消し去るためにあらゆることを着々と進めているようだった。彼女へのパワーハラスメントもつまりはその一環?

私はその夏の夜、藍色の空に向かって「人間としてゆるせない」と思った。

時々、女性とはやり取りをする。

●●さん

●●さんなら理解されると思うのですが、人生相似形ですものね。
◇◇さんはいずれ、人生のどこかで人から自分がしたことと同じようなことをされる日が来ると思います。
そういう経験をして、「人に嫌なことをすまい」と反省する人が成長できるんですよね。

●●さんに嫌なことをたくさん言ったオルオルさん、私に嫌がらせをし続けたツルツルさんがいい人生を送れるかというと私は人生相似形ということを考えると、ありえないと思っています。

老人ホームで介護師さんに意地悪されるかもしれないとか。

そういう意味で先日、ラルラルさんが「ミルミルさんも死ぬ前になって初めて人にありがとうといえるようになって、良かったよ」とおっしゃっていたことを思い出します。

●●さんのオルオルから言われた暴言は人間として許すことはできません。

これからもまっすぐ前をむいて、人にこびず、人としてやってはいけないことを学びながら、研究を続けたいと思います。

●●さん、これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


  
私は彼女と友達になれたのはこの数年のオルオルさんとツルツルさんのパワーハラスメントのおかげかもしれないなと思います。「あんな人にだけはなりたくない」ということを教えにこの世に現れる役目の人もいて、そういう意味では「ありがとう」なのだな。

許しはしないけれど、その意味で感謝する。
人生に無駄というものはないよ、
●●さんの流した涙と私の流した涙だってきっと、無駄ではなかったと思える日が来ることを私は信じる!
日本テクニカルアナリスト協会の問題点と課題
by yoshi-aki2006 | 2010-04-30 03:51 | 生きる力 | Comments(0)