個人投資家とETF、どう付き合うか?

昨日つながりで。
個人投資家とETFのよい関係とは?

まず第一に一般的にはETFは知られていないという問題点がありますよね。
私は仕事柄、知る立場にあるものの、もしも、株、お金と関係ない世界にいれば、「なにそれ?」という感じだと思います。

ETFは手軽な金額で入門として投資を知るにはいい商品だし、これでいろいろ手かがりをつかんで投資に習熟することはできると思う。

なのに何ゆえ個人投資家に認知されないか?

そのひとつに証券営業の現場では「そんなもん、売ったってたいした得にもならん。私のノルマの、成績直結の、ボーナス、給料、出世にダイレクトに効く、手数料のたっかい投資信託こうてくれ。募集ものに金いれてください」という実情があるからだと。

第一、誰がコストをかけて宣伝するの? という問題も。投資家にとってよい商品は販売側にとっては必ずしもよい商品でないジレンマ。

こうした観点の意見が複数でました。

なので、証券の役員さんに認識を持ってもらう必要がありますよねってみんなでいいました。
預かり資産が増えるっていいじゃないって。
そう思ってもらえないかと。

しかし、証券ってビジネスは一般人が考えているような生易しい世界ではないからねえ。
そういう考え方が浸透するのには時間がかかる。

となると、すでに時間という点では進んでいる海外のETFのほうがいいという話も現実味があります。

私がインデックスタイプのETFを売買した実験では「こんな効率のわるいもの=もうからんもの=金額が大きかったらそれなりに使いようはあるけど、小額ではなかなか大変」と思いました。

が、資源、金、不動産などセクターによっては「小額でこんなにおいしいものなら」というものも出てきています。

昨日、30歳代の有名ブロガーの男性が「ようやっとメニューがそろってきた。入り口にいる感じ=だから、これからだよ、いい付き合いができそう」みたいな発言をされ、そうだよな、いいことおっしゃる、イェーイ029.gif、と思いました。
また、続きはブログにて。

by yoshi-aki2006 | 2010-11-05 10:19 | マネー | Comments(0)  

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