世界が見守る原発処理

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もしも戦争などで原発施設が狙われたらと考えると、導入には慎重にならざるを得ませんね。平和を死守できる国、その力を持つ国でなければならないと強く考えさせられます。

アメリカの報道では福島原発施設に残って処理に当たっている50人の人々の勇気をたたえているそうです。名前が明らかにされていないので「フェイスレスな勇気ある50人」とのこと。

お仕事とはいえ本当に大変な状況でよくがんばっておられると思います。
また自衛隊、警察、消防の方たちの尽力にも敬意を表します。
山形や岩手の方たちが「自分たちは安全なところにいて、水がちゃんと行っていないとかああだこうだはいえないです」とコメントされていましたが本当に同感です。

新聞では管総理の対策への批判が出ています。新聞は事実を明らかにして国民の審判を正しく導く一助にと報道していると思います。枝野官房長官は否定しているとありますが、新聞記者が故意に事実を隠したり、都合の悪い事実の削除を求めたり、権威を用いて個人の言論を弾圧することはないと思いますのでしっかりと読んで延期される公算の統一地方選挙の参考にしたいと思います。

by yoshi-aki2006 | 2011-03-18 16:51 | 感謝 | Comments(0)  

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