成長戦略を平易に言うと人のいる場所で商売しろってこと

成長戦略なーんて言うとすっごく高度なナンタラカンターラかと思いがちですが、
早い話が人の一杯いるところで商売しろってことなんですよね。

ある街では食べていけるしブランドだし、「別に顧客に媚びなくてもいいや」てな商売やっています。
値段も結構高いし、すぐ休んじゃうし。
でもブランド。
昔栄えた街。
いまも人気スポット。
でも衰退している。

人の流れが別方向に流れて久しいからね。

で、ある街は元工場だらけ。下町。
が、駅再開発でどっとマンションが建ち、人の流れができた。
その一角のビストロは満杯。

自分が商売人なら人の流れができるところに店を出しますよね。
これが経営学に置き換わると成長戦略って言葉になり小難しく聞こえるわけですが、
人がいっぱいいるところで商いしないと食えないよってことです。

翻ってわが日本。特にマーケット。
ひどいですねえ。20年間も右肩さがり。

海外の株はしっかり上がっているのに。

去って始めて知る成長性。
ただただ儲かってそんな場所にいたなんて日本は知らなかったとでも言い訳するか。
投資家なら人がいっぱいいるところで商売している会社を探しましょう。
成長なき会社は投資家に利益なんか分配できないもの。

by yoshi-aki2006 | 2011-06-14 01:59 | マネー | Comments(0)  

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