経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

年収300万円時代の日々の生活コスト考

(昨日書いたブログテーマをもう少し補強して書き直しました)。
平成21年データでは全会社員の平均所得は年収ベースで400万円すれすれ。
今年は300万円台に突入していると思います。12か月で割ると月給30万円で360万円。
税金、各種社会保険費用を引くと生活ランニングコストを抑えようと思うでしょうね。
もちろん、こんな年収が続けばリスクを取ろうというモチベーションも低下し株式市場も活性化しないと思います。

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そこに、どうもこの数年の卦といいますか
傾向が「降ってわいたような災難」です。

ある日突然、会社がTOBにかかって従来からの役員は、首。
ある日突然、外資になって収入体系がガラリと変化。
ある日突然、虎の子の電力株が急落。
ある日突然、高利回りな外貨が超円高で大幅目減り・・・・。
震災もそうでした。

どうも2009年頃からこんな感じ。

ここは出るものを抑えて将来に備えるべし。
節約というか、金銭のマネジメントに意識を持つのは当然のことですね。

私の場合はたとえば、一日のお茶、コンビニ代ってのも気になるんですよね。
油断していると、お茶代だけで月間、そこそこの額になります。
年間ともなると大きい金額です。
すぐ近くにコンビニかたくさんあるのでつい、「ちょっと買い」をしてしまいますが、
これもチリツモでは馬鹿になりません。

全くパスできるほど意思堅牢でもなくて、おなかもすくため、節約という観点だけでなく、できるだけ健康パズル的な買い方をするように心がけています。

朝、家でコーヒーをたっぷり飲み、事務所でもコーヒーを入れるので、
ヨーグルトドリンクを買うとか、
どうでも外でコーヒーを飲むなら、チーズなどタンパク系やスィートポテト、チョコレートなどと組み合わせ、ブドウ糖補給するとか。

外歩きで涼むのはタクシーか電車など移動時間で十分なので、どうでもスタバなどに入るときは英語の問題集を持っているときだけにするとか。

だらだらと小金を使ってしまうのを防止するには、こうしないと管理できない気がします。
意識してお茶やコンビニお菓子などを買わないようにしていても、
やはり一日1000円程度は出ていきますね。

ちなみに今日のお三時代は・・・。

スタバコーヒー300円
ソフトクリーム350円
ヨーグルトドリンク 205円
ビタミンドリンク140円。

やっぱり1000円はお三時(お菓子、ドリンク)に使っていますね。
月に直すとお菓子、ドリンクで3万円てちょっと多い気がするんだけどな。

オフィス街のランチタイムを覗くとだいたい650円が売れ筋ゾーンといえるでしょうか。
持ち帰り弁当は500円前後ですかね。

20日、お茶代とお昼代で5万円くらい。
夜ご飯とお家賃などの生活コストを引くと東京自活組の特に若者は非常に厳しい懐事情だと思います。

それでも自分への投資はしていかなければならないわけで、低収入サバイバル時代の遊泳術に知恵を絞る必要がありそうです。
by yoshi-aki2006 | 2011-08-18 13:58 | マネー | Comments(0)