FPフォーラムでまなぼっと釧路にうかがいます

支部FPの先生たちのご尽力で釧路市生涯学習センターで講師をさせていただくことになりました。
大変ありがたいことです!!

私も別のNPO法人で講演部長をさせていただいたことがありますが、やってみて講師が感じることとお招きする側ではこんなにも気持ちが違うものかと思うほど、たくさん、発見がありました。

たとえば、お招きする側からすると、
まず、講師選定。
予算、日程、聴衆が望んでいる事柄を話してくださる講師かどうか、
集客面、会場、パンフレット作りの際のタイトル、講師プロフィール、レジュメ、会場の設備などなど、結構、たくさんのチェックポイントがあります。

メールで問い合わせて、すぐ返事を下さる講師もいらっしゃれば、
メールに回答がなく、
携帯にかけてもいいかどうか逡巡し、
催促するのも気が引けて・・・。

そして、あとは、当日、ほんとに来てくださるかどうか?
お招きする側はそれこそ、先生の姿を見るまで心配でたまらないものです。
前の晩、寝る前に、「大丈夫だろうか?」と思い始めると心配で眠れなくなります。


呼ばれる側は、
「行くに決まっている」と思っていても、招く側は心配。
立場が違えば、感じ方がこうも違うのです。

講師は、講師で最後までレジュメの作成に追われていたり、
行くまでの日程調整に明け暮れていたりするのですが。

幸いにも私は両方体験できたので両者の違いを知ることができました。

さて、今回は登壇する側として、
開催にこぎつけてくださった皆様のご尽力に心から感謝し、
聞きにきてくださる皆様に「来てよかった」と思っていただくように全力を尽くすことに集中したいと思います。

株が下がっているさなかですが、「なんとかせねば」と考える人が増えているせいか、セミナー開催件数は少しずつ増加ています。

悩ましいのは、絶対にその仕事はお引き受けしたかったというお仕事に限って、ほかのよんどころのない用事と重なってしまい、この二カ月近く、5回くらい、「すみません、その日に限って入っていまして・・・」とお詫び続きであること。

ああ、その前後であれば空いているのになあ・・・とため息ですが、不思議なことに講演開催日は重なってしまいがち。
お客様商売をされている方なら、お分かりになりますよね。

ああ~、体がもう一つ二つあればなあと思いますが、ま、こういうこともあらーなで、気持ちを切り替えることに。
「どうしても招きたい」と思っていただけるようにこれからも頑張る、それっきゃない!

さあ、これから一路、フライトしますか。頑張るぞー!
f0073848_23473586.jpg

by yoshi-aki2006 | 2011-11-25 23:49 | 感謝 | Comments(0)  

<< 無事、釧路のイベント終わりまし... 朝はエライ! >>