食育研究家から教わった食べてはいけないもの

ふだん、何気なく食べているものが
実は、体に良くないものだったと知るのはショックですね。

ただ、ありがたいことになぜか、体が受け付けないものを自然と遠ざけているうちにセーフとなることがあります。
人は動物的直観(生きる力)で、食べてよいものとよくないものをより分ける能力を持っているんですね。

そういえば私も、インスタントラーメンを食べた後のあの乾きが苦手で、ずいぶん前から食べなくなりました(塩分が濃すぎるようです)
コーヒーフレッシュも次第に利用しなくなり、
マーガリンも止めて、
今はバターかオリーブ油にしています。体調はすこぶる良好です。
乳酸飲料も飲み過ぎれば体にはよくないみたいなので、オリゴ糖と組み合わせたりしています。

さて、先日、食育に詳しい方に教わったのですが、
当たらずとも遠からじ
避けていたものはいろいろ研究データがあるようです。ちなみに問題となっている物質を一定量食べ続けると認知症発症に結びつくとする説もあるようです。

知らないって恐ろしい・・・。
ちょっと注意するとスーパーではほかの女性も熱心に食品表示を読んでいます。
私も今日、棚では「欲しいな」と思えたものが、表示では「これは食べてはいけない」と思えていくつか戻しました。

防腐剤のリスクも知りました。
自家製のパンはすぐかびるのに、
××のパンは何日もかびない。
××社の人は「うちのパンは食べないほうがいいですよ」というらしい。
そういえば不衛生でニュースだねになったF社の人も、かつて同じようなことを言っていたそうですね。

外国でM社は体に悪いものを販売していると訴えられたのに、日本では問題にならないなども、
関心をもっておきたい事柄ですね。

そんなこといってると食べるものなくなる~。
確かにいえています。

農家さんの中には出荷用と自分ちで食べる用があり、自分ちで食べる用には農薬を控えるとか。

自作農で生きていく。
そんな暮らし方も考えてみたいですね。

そうそう、北海道は空気も食べ物もいいからか、二年ぶりでお会いする先生方がまったく時間がとまったように老けていませんでした。

私もそんな場所で生きていきたいな。空気のいい、食べ物のおいしい、安全な場所で。

by yoshi-aki2006 | 2011-11-30 01:04 | 医食同源 | Comments(0)  

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