60歳からのライフプラン~北海道に住んでみる!

札幌に着きました!!
札幌はさむ~い!(冷えの質がすんばらしい! 冷えのキレート化が東京とは違うっ~、ぶるぶる)
明日の札幌での講演をしっかり務めようと最後の調整中です(時計は4時過ぎてますね)。
12月20日詳細です

しかし、心は温かいっ!。
というのも、行きの飛行機で私と隣り合わせのご夫婦。

購入したジュースを試飲しあったことから話が弾み、
「主人は今日で定年なんです。これから夫婦で北海道に移住します」
とうかがいました。

ご親族が北海道におられるご様子でしたが
東京の夏の信じられない暑さを考えると
北海道移住は正解かも!

つい先日も釧路で再会したFPの先生たちが二年前と全く変わっていなかった(老化していなかった)ことから空気と水と食べ物が良ければ人はかくも元気でいられることを実感したばかり。

私も移住したーい!

温泉もたくさんあるしねー。

今年は複数の親族の大往生を見届け、人が肉体に宿るのはまさに「縁」であり、肉体の寿命が来たり、気力が衰えれば、その心身に宿ったその人たらしめていた「みたま=精気」は「縁」を離れ、また、新たな縁を求めてさすらうのだという人生観を持ちました。

なので、何も東京にこだわらなくてもいいんだな、と思った次第。
ビバ! 60歳からの新たな人生!
幸せな門出にご一緒にフライトさせていただいてうれしいです!

さて、祭典続きでありながら、火葬場には生まれて初めて行ったのですが、
その場で、待機されていた「みたま」たちがたくさん、ついてきてくれたようで、一人でいてもなんか、背後や周囲がかしましい感じがします。

それでなのか、いろいろインスピレーションをもらったり、教えてもらえたりして、ラッキーなこと続き。「みたま」はまだ、肉体から離れたことに納得しておらず、自分が生き足りなかった分まで、生きたいようで、誰かが「一生懸命ガンバロー」とすると応援してくれるみたいですね。

で、私も今、なんだか、たくさんの大勢のエネルギーに守ってもらっている気がしています。そのくせ、「こっちの世界もいいよー」と誘われているような。とっても不思議な感覚です。
もちろん、「もうちょっとこっちで頑張らせてよ」とお誘いには乗らないようにしているのですが、そうしたことを身近に考える機会ももらえた気がします。

言葉や目や姿かたちだけででなくいろんなことから教われるって、いいなー。

生身の人からは60歳からの楽しい北海道ライフのスタートを。
待機されている彼岸にいまだ行かれていない「みたま」たちからは「たまたまの縁でこの世にいるんだから、たくさん、楽しんで生きて生きなさい」という励ましや「人はみんな、いつかは旅立つ」という教えや気付きを。

ちなみに今月見送った身内の祭典会場に向かう道で、晴れた空にぱーんと富士山の姿が見えた時には、大きな気持ちをもらった気がしました。
人は最後は人の手によって納棺してもらい、骨つぼに入れば、それを墓に納骨もしてもらうわけだから、人には「ありがたい」と感謝して生きていかなくてはなりませんね。
どんな偉い人も最後は人に送ってもらうわけだから、エラソーにしたり、自分ひとりで生きているようなえらぶりはNGですね。エラソーにすればするほど、心安らかには旅立てないと思いました。なるほどなるほど。
往生際って、いろいろな意味で大事なことなんだなー。

この年になって、いろいろ学ぶことが多いです。
ちなみに北海道は試される大地とか。
ちゃんと生きていきますとも! あらよっと!

by yoshi-aki2006 | 2011-12-20 05:19 | 感謝 | Comments(0)  

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