経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

ボンビー・シンプルライフ!

テレビを見た家族が言ってました。
ボンビー暮らしを極め、貯蓄が600万円ある人が出ていたよと。

話を聞くと、彼女は家ではマスクをすることで肌を保湿し、化粧品代をカット。
風呂なしアパートに住んでいるけど、スポーツクラブに入り、その風呂に入ることで銭湯より得なことを知り、毎日入りに行く。

何しろ、その手のボンビング話で、無駄買いをしない。浮いたお金で貯蓄に励み、実家のリフォームをするのが夢だそう。

いいじゃないすか!
立派立派!

私も結構、その手のボンビングはしますねえ(ボンビング=私の造語=貧乏というか節約と言うか、無駄使いをしないことを指します)

新聞を濡らして、床にちぎってチラし、掃き掃除する。
落ち葉と生ごみを混ぜて園芸用腐葉土を作る。
鍋を料理で使った後は、湯を混ぜてスープにし、鍋洗いを軽減する。
使った食器は乾燥してこびりが取れなくなる前にささっと洗う。
何日に一回はノーマネーデ―を設け一円も使わない。
服を買う前に、着こなしで済ませられるかどうかクローゼットをチェックする。
古着は小さく切ってウエスにする。
チラシの裏が使える時は英語のスペリング練習に使う。
肌に合わないリンスはかかとの手入れに使う。
唇が荒れるときははちみつをリップに混ぜる。
その日に使うクナイプを小皿に盛り、部屋の芳香剤にする。
寒い夜は猫を抱っこして温めあいっこする。
ノートや手帳は一冊に集約する。

たわいもない、誰でもがしているようなことばかりだと思いますが、無駄なことは避けるように心がけるとなんか大切に一日を生きた気がしてうれしくなります。

世の中にはもちろんもっとツワモノの技があると思います。
人の迷惑にならない、誰かのどこかのものを流用しない(スーパーでビニール袋を大量に持ちかえるような行為)はしないというルールさえ守れば、ボンビングは楽しい気分でシンプルライフ
実現ができる気がします。

追伸
二月発売の日経マネー付録でゴールド専門家の豊島逸夫さんと対談しています。
その豊島さんが一~二年収入がなくなってもやっていけるだけの貯金はしておきなさいとおっしゃっていました。さあ、今日から実践しましょう。
私もボンビングで浮いたお金をつもり貯金してためてみます!

フェイスブックの木村佳子のマネープランというページでもお伝えしていきますね!
by yoshi-aki2006 | 2012-01-14 02:39 | マネー | Comments(0)