ああ!そうか! と気が付き一つ賢くなる思考法

昨日は「あるじゃん」というマネー雑誌の冊子販売休刊のお疲れ会でした。
たくさんのマネージャーナリストが集い、歴代の編集長も駆け付け、盛会でした。

会場の多くの人々はフリーランサー。会社形態であっても先生稼業がベースというケースも多く、市況産業同様、景気の変動をもろに受けがち。
足元の景気は顧客層のマネー運用環境を厳しくしていますので、どんな売れっ子先生も気分を引き締めないとならない状況に直面しているといえます。

そんな中で記事に関連してコメントや原稿、対談などを発注していただいていた取引先の一つである「あるじゃん」の休刊は気分的にも商売上も、いや、寂しい限り。

なんとか頑張って続けようよ~、とか、
いつかまた再開しようよう~、とか、

ついつい未練がましくなるのですが、考え方を変えてみました。

ああ、あるじゃんとともに読者のみなさんや、編集者、ライターの方々と楽しいエキサイティングな17年間を過ごせたのは実は実は「夢」のようなものだったんだなあ・・・。
あれだけのキラ星のような才能ある人たちと一緒に仕事できたのは奇跡、のようなものだったんだなあ・・・。

リクルートというこれまた奇跡のような会社に集まったキラキラした素晴らしい人たちが、あの時代、満を持して送りだした「あるじゃん」。
あれから、若い世代中心にばーっとマネー記事が展開され、読者によってスポンサーによって雑誌とともにFPやアドバイザーたちが育てられて、一大マネージャーナリズムを形成した。

一人ではできなかった、一人では起こせなかったムーブメント。
あの時代、あの環境で、あの人々が集い、
読者やスポンサーに出会い、
お互いに切磋琢磨し合った17年間。
それは夢であり、
奇跡であり、
けして、あたりまえに何度でも起こりうる、起こせるものではなかった。

そう思えば、出てくる言葉はただ一つ。

みんな、みんなありがとう!
大きな夢の輪に参加させてもらってありがとう!

あるじゃん、ありがとー!
読者の皆さん、ほんとお世話になりました。

そして、これから。

後にある夢を追いかけるのではなく、前にある夢に向かって、
次の奇跡に向かって足を踏み出そう、歩きだそうと思いました。

なんでも当たり前と思わず、夢であり、奇跡だったととらえることで、なんかすごく感謝の気持ちが強まり、
賢くなれた気がします。

あの時、あの人この人と出会い、素晴らしい時間を過ごせたことは奇跡。
夢。

それに感謝して、ささ、また次の夢に向かって今日も元気に頑張りましょう!

by yoshi-aki2006 | 2012-01-26 07:48 | 感謝 | Comments(0)  

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