料理でビジネス脳を鍛える!  2

春になると「甘酢っぱいもの」が食べたくなりませんか。

買い物に行くときは料理を決めずに食材ゲットに出向き、その日の「割安」を仕込みます。
私の住んでいる地域は連休が続くと、みんなどっかにお出かけになるようで、生ものが売り場での見切り売り対象になりやすいです。

そうした夕刻から「割安」に転じる「生もの」を仕込むことに。

昨日は牡蠣を仕込み、ささっと塩水で洗って、湯をくぐらせ、ポン酢とみぞれ大根とレモンスライスであえ、「甘酢っぱい春の一品」を作りました。レモンがポイントになります。トッピングはカイワレ。副菜は牛肉のしぐれ煮と菜の花のお味噌汁。ホウレンソウのナムル風+海苔+黒ゴマ。
デザートは水菓子のハチ蜜ヨーグルト。

翌日は残しておいた牡蠣を塩、胡椒、粉、バターでソテーし、粗熱を取り、アスパラ、サニーレタスのサラダに玉ねぎみじん切りをマヨネーズであえたドレッシングとともにトッピングしました。主菜はサーモン、インゲン、シイタケのパスタ。卵スープ。レモンと白ワインと砂糖で煮詰めたソースをヨーグルトにかけたデザート。

いずれもあっという間にでき、主菜に負けぬ堂々の副菜として存在感たっぷり。

創作時間を生み出す源泉は料理です。
さあ、料理の回路で通したシナプスで資料整理とレジュメつくりです。

講演もおいしくしなくては!

by yoshi-aki2006 | 2012-02-12 23:58 | 医食同源 | Comments(0)  

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