甥の子供はなんていう?

世はフランスの大統領がサルコジ氏からオランド氏になったことを機にユーロが売られ、ギリシャ不安も再燃してニューヨークも急落。マーケットが荒れていますが、ニュースで悲観的な報道が相次げば相次ぐほど、「惨事便乗型」のヘッジー(ヘッジファンドの奴らというようなやや蔑称めいた呼び方らしいですね)の「祭り」を盛り上げるだけ。

4月下旬から5月初めはご用心と講演では申し上げていたことですから、ここは「想定コース」として上手に通過したいものです。ただし、人の子。わかっちゃいるけど備え無し、というケースが多いことでしょう。

近々、この続きをこちらに
書くつもりです。また、マネバの為替見通しについて、連休中はお休みしましたが、今週は通常通り、木曜日朝配信しますので、通貨レンジのご参考にしていただければ幸いです。

さて、今日のトピック。

自分は前世ではなんだったのかしら
なんてことを考えるのは時には面白いことで、

ああ、なんかこの場所、来たことがある気がする、とか、
ああ、この人、なんだか初めてではない気がする、みたいな
デジャブ感があればそれを覚えておき、時々は引き出しから出して
前世なんだっけごっこを楽しむのは楽しいことです。

そうだな、私は絶対に石切り場で重たい石を運んで、ピラミッド建設に献身したはずだと重たい鞄を抱えてあちこち行く機会が多い自分にそう感じたり、

そうだな、なぜか知らないけど、やってもやっても資料整理と原稿書きが終わらないのは、きっとお城で資料整理係なんかしていて、要領の悪い奴だったんだろう、とか
約束の場所に行く道すがら、考えながら、気がついたら退屈せずに道中が過ぎていたのでした。
夕方まで、ちょっと時間のある午後、菖蒲が見事に花をつけていてうっとりです。
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この花がひときわ目に染みるのは、
なんと甥のお嫁さんに二人目の男の子ができて、まことにめでたいということで祝いの膳を囲むことになったからかもしれません。
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私は白、と意見があったのはまだ結婚していない姪で、この日はいろんなことを教えてもらいました。

それにしても、甥の子供はなんていうのだろう?
甥の親にとっての孫。
その親の兄弟筋にとっての孫は大甥、大姪とかいうらしい。
追記
このほか、ネット検索で又甥、又姪という呼び方もあることやテッソンという呼び方も見つけました。
しっかり調べてくれてあり、又姪、又甥、てっそんがどの辞典に乗っているかの記載もあります


とはいえ、早く結婚し、早く子供ができたとすると40歳台で孫や大甥、大姪に恵まれることに!

ああ、世代交代ってこうやって進んでいくんですね。ちょいと感傷的な気持ちもどっかでうずきます・・・。

とはいえ、それは一瞬のこと。

この世で自分が自分が、と力んでいた握力をふと緩めて、若い命の生きやすい世作りに頑張ろうという不思議な気持ちもそこはかとなく湧いてくる気がします。

そして、酔いの向こうの暗闇に
命の泉に還ったけれど、もうひと働きしたがっている前世の御魂にも、呼びかけた気がした夜でした。

追伸
スケジュールの更新をいたしました。お会いできるのを楽しみに致しております!

by yoshi-aki2006 | 2012-05-08 22:19 | 感謝 | Comments(2)  

Commented at 2012-05-10 09:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoshi-aki2006 at 2012-05-15 05:24
acchan さん
ありがとう!

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