真夏のアスファルト灼熱地獄~犬の散歩、14時半前後は避けるべき

梅雨の合間の太陽。お洗濯には歓迎ですが、ものすごい照りつけで暑いですね~!
太陽光が地面に降り注ぎ、その照り返しも強烈で、暑さを増幅させています。
こんな日はできるだけ日陰を歩きたくなりますね。

さて、このような暑いさなかの真昼間、犬を散歩させている人がいます。

おお! 犬がかわいそう~!

犬が一体どれくらい暑い中を歩いているか、推測に役立つ資料を探してみました。

f0073848_12134052.png
出所
グラフを見ると、8時半を過ぎるともう都会の道路は灼熱化していると思ったほうがいいですね。
そして、おそらく19時くらいまでは50°近い温度が続いていると推測できます。
ピークの12時から15時は、なんと温度は60°!
熱く焼けた鉄板のような地べたを犬を歩かせてはいけないですよね。
ブロック塀もかなりの温度なので、端っこだから涼しいというわけでもないのです。

そこで、物言えぬ犬に代わって吠えておきたいと思います。
暑いワン! 涼しい時間帯に散歩してほしいワン!

ツイッターでは「靴を脱ぎ、うわっ~、地べた熱い! とパフォーマンスして飼い主の注意喚起する」というご意見を頂きました。

私もできるだけご注意喚起に努めますけれど、皆さんも是非、物言えぬ犬に代わって飼い主さんに気付かせてあげてくださいませ。

よろしくね! ワン! ワンライフをワンダフルに!

by yoshi-aki2006 | 2012-07-10 12:33 | 日々雑感 | Comments(0)  

<< 節電時代の掃除法で涼しい室内 いよいよ7月20日名証エキスポ... >>