晴れの日にしないことアレコレ

ヒット曲を飛ばし続けるユーミンさんのインタビューで、新曲を出すたびに「げん担ぎ」に大ヒット曲を出した時と同じことを必ずする、とおっしゃっていたんです。

いくつか覚えていることを挙げると、

ホテルオークラの喫茶ルームでスイーツを食べる(パフエかポンチだったと思います)
それと、
カードが使えなくなるまで買い物をする

まだ何かあったように思うけれど、忘れてしまいました!

さて、そのインタビューを聞いた時、「へー、こんなに売れているアーテイストでも、いや、そうだからこそかしら? げんを担いで売れ続けようとするんだー」と
新鮮な驚きをかんじたものでした。

大勢の関係者の期待を裏切りたくない、絶対に売れなきゃ困る、そんな立ち位置にいる人だからこそ、そのプレッシャーたるやさぞかし、だからこそ、げんを担ぐんだ・・・・とも思ったりもしました。

ちなみに今日のトピックはそんなビックなアーテイストの「げん担ぎ」とはなんの接点も無いのですが、「やんないほうがいいよな~」と実感する「げん」に関することがあったので、ちょっと書いてみたくなりました。

女の人の顔を見栄え良くすることの一つに眉毛を整えるのがありますが、もうひとつ、鼻の下の産毛もそっておくとくすんだ感じが消えて、顔が明るくなります。

美人なのに何かくすんだ感じだなーという場合、鼻の下の産毛がシャドーっぽくなっていて、顔全体の印象をぼやけさせているケースが多いものです。

そう感じるものだから、つい先日、突然、テレビ局に呼ばれた時、それを思い出し、「そーだ、鼻の下の産毛を剃っておこう!」と出がけに顔剃りを鼻の下に当てたのですが、すぐさまピリッと痛みが!

あらヤダ!鼻の下を切ってしまった!
結構、血も出てしまいました(><)~
ったくよりにも寄って生放送の直前に何してるんだろう?

メイクさんにこぼしたら、目立たないようになんか塗ってくれ、ことなきを得ました。

それで、身をもって学習したのにもかかわらず、今度は上場企業の社長さんのインタビュー取材で撮影もある日にまた、何を思ったか、鼻の下の産毛を剃ろうと思い立ち、おんなじ場所をピリっと切ってしまいました!

以前の傷が治ったところをまた、だから傷が盛り上がってしまっています・・・・(TT)。

ホント、救いようがないですよね。失敗から学ばないってどういうこと?

で、さすがにその顔剃りは捨てました。刃が悪いのかもしれないですから・・・・(いや、悪いのは別のものもだと思うのですが)

家族に言うと、

「出がけにそういうことはしないものよ」とたしなめられました。

そうそう、出がけにやってはいけないことがもう一つあります。
針を持ってはいけない
そう、聞いたことがあります。
出かける前にバタバタと針仕事をしないといけないような準備の悪さを戒める意味のようです。

晴れの日にカミソリ持つな、針持つな。

心掛けたいと思います。

by yoshi-aki2006 | 2013-04-15 01:43 | 日々雑感 | Comments(0)  

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