備えよ! 明るい話の影で進むこと~2014年4月より消費増税5→8%待ったなし!

2020年に開催されるオリンピックがあるのとないのでは今後のマネープランは全く変わってきます。

なにはともあれ、2020年東京にオリンピックを招致できることは経済成長にとって非常に効果が期待できることで、ありがたくうれしいことではあります。

日本にとってもアメリカにとっても好ましいこと。

もしもスペインなら?
もしもトルコなら?

国際的な力学も展開が大いに違ってきたろうと思います。なので、何としても欲しい案件でした。

そうしたうれしさの一方で、消費増税決定。集団的自衛権の行使への総理決断など日本の行く末にかかわる重要案件も推進されています。その光と影の両方をみる視点が欲しいですね。

消費増税はしなければ日本国債格下げのリスクも伴うと懸念されていただけに、オリンピックという経済成長機会をとらえて「この機を逃すな!」と推進する力を補強されたのでしょう。

自民党、安倍総理とともに日本国民もまた、好むと好まざるとにかかわらず、かじ取りした方向について後世の人たちへの責任をしっかりと意識したいものです。私たちが選んだ国のトップなのですから、私たちにも責任がありますよね。

黒田バズーカ砲的金融政策の影響とともにマネーパートナーズの為替コラムにもそのことに触れていますのでよかったらご覧くださいね。
木村佳子のトレンドを掴め コラムリンク

さて、今週は13日の札幌講演で締めくくり、来週は小倉、熊本にうかがいます。

ちなみに、せっかく閲覧してくださった、これから講師を引き受ける立場の若い世代の方へのアドバイス。

講師はどんなことがあっても現地に早めに到着することが大切です。
講師が来ないと招致側はしくしくと気をもみます。

このことは自分が講演会を企画し、講師先生を選んでご依頼する立場を経験してはじめてわかったことでした。講師はどんな事情があっても遅刻はタブー。それを企画者として実感しました。

超有名な先生でも遅刻してくるとか、台風シーズンにも関わらず直前便でやってくる先生にははらはらを通り越して卒倒しそうになるくらい担当者は気をもむものです。誰が代役を務められるといえるでしょうか。天海裕希さんの代役を
務められた宮沢リエさんのような天の恵み的人材はそうそういません。

超有名だからと許されることはこの世に何もありません。
それは本人が心に甘えがある証拠。
そうした甘えが忍び寄ってこないよう、いつも、仕事の基本の基本に立ち返り、しっかり勤めたいもの・・・。それをいろんなケースに教えられたものでした。


さて、旅から旅への日々にいろいろ教えられることとも出会います。
今回は千歳空港のサービスカウンター付近で見た親子でした。

小さな、やっと自分の足で歩けるようになった子供にまるで大人とケンカする勢いで怒声を上げて怒っている若いお父さんがいました。状況を見ていると、うつむいて固まっている子供の頭をさらに持っている書類でパンと叩いていました。

お父さん、子供を叩かないで。
子供はそのうちお父さんの真似をしてほかの人を叩くようになる。
そして、大人になると今度は親を叩くようになる。
子供は親の暴力を軽蔑し、一生の心の傷として忘れないし、許さない。
その子供に棺桶を担いでもらい、墓に入れてもらうのだからね。

子供は未熟な大人の元に生まれてきて自分を育ててくれる天の配剤としてのお使いなのだから、よく考えて接してほしい。

その時は通り過ぎてしまったけれど、今度はちゃんと子供を人前で侮辱したりたたいたりしている親に大人の責任としてきちんと意見を聞いてもらいたいと思います。

旅から旅で私もいろんな人の姿から教えてもらっています。

by yoshi-aki2006 | 2013-09-13 13:35 | マネー | Comments(0)  

<< 人の勢いにあおられずに生きていくコツ 2020年東京オリンピック開催... >>