2014年4月から消費税8%スタートで、今、やっておくべきこと

2014年4月から消費増税ですね。
8%で終わりというわけではなく、将来は欧米並みの15~20%程度になる可能性があることを意識しておくべきでしょう。

さあ! 

とりあえずは8%に上がるわけですから、どんな感じか今からイメージトレー二ングです。
月3万円程度、何か決まった支出がある場合はこれまでの1500円から2400円に税負担が増えますね。
5万円なら2500円から4000円に。具体的な金額としてとらえると結構、痛いですね。請求書に内税表記として、小規模事業者は増税分、価格転嫁しにくいだろうなあ・・・。

月3万円、美容や化粧品に支出していたなら、900円の増税は何か一つ商品が買えるところを税金に吸収されてしまうってイメージ。飲みの場合は一品、一杯に相当する金額です。

些細な金額ながら積もり積もれば結構大きな額になりますね。

すると商品販売側は消費者のお財布事情から一品減らされた分、付加価値をつけた製品開発の必要がでてくるのでは? それなら消費増税で逆に売れるかも!?

そういうふうに発想を切り替えれば変化こそチャンスにできるのでは? 遅行性のある数字といえ、会社員の年収は減り続けているので、減収を跳ね返す具体的行動が必要ですよね。消費増税だからこそ売れるものを企画しましょう!

生活面では二度買いのロスを減らすために部屋の掃除を急ぎましょう。

掃除や整理整頓をしながら、今まで価値があまり減らなかったもの、ちょっと待てば値下がりしたものを一つ一つのアイテムで確認しておけば、増税前の今、買っておくべきものとそうでないものが明確になると思います。

どうしてもかかってしまう食費に関しては、こんな工夫をしてみては?
お勤め帰りにスーパーに立ち寄ると、惣菜の値下げ販売をしていることがありますよね。お総菜は一から作る手間が省けて忙しい人には助かりますが味加減は好みに合う合わないがあると思います(ちょっと辛い・・・)。
そこで、消費増税を乗り切る家計術として見切り惣菜ですぐ食べられる一品料理技を磨くことをお勧めします。

豆腐とあえて白あえの一品にすれば増量も可能で立派なおかずに変身!
ひじきと大豆の煮物などが見切り価格になっていたら豆腐とあえてみましょう。ヘルシーなお献立ができます。ゴーヤチャンプルには厚揚げを切って加えれば増量できヘルシー、かつ塩分調整可能。中華あんかけふう惣菜には玉ねぎやもやしを、煮物には揚げやささみ、きのこ類を加えるといいかも。

カットフルーツも夜遅の見切り価格の定番ですね。ヨーグルトとあえれば立派なデザート。時間とお金の節約で増税の痛手が乗り切れるのでは?

消費増税にまつわる資産運用=投資銘柄のヒントはヤフーファイナンスに投稿していますのでお時間があるときに考え方のヒントにしてくださいね。
ヤフーファイナンス 木村佳子掲載ページです

金融リテラシーと資産運用スキルアップのセミナーオンシーズンで連日のように各地にお邪魔していますので、講演もぜひ、聞きに来てくださいね!
耳の中で新幹線のゴーっという音が渦巻き、背中もいつも微妙に振動している感じですがまだまだこれからが本番です。

4日は名古屋
スクロールしていただくと真中に該当講演とお申し込み画面がでます

8日は大阪
詳細です 私は大阪会場で10月8日、武者先生は名古屋会場ご担当です

17日は東京です。
18:30~です

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大学院の後期授業も始まり、たくさんの教科書も読まなくてはなりませんが
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最近、いい頭整理方法を思いつきました。時々、「私も進学を検討中です」と相談を受けるので、これから社会人大学院に行く方のご参考になれば幸いです。
一期実質4か月にマックス8教科、弾丸方式で15週連続で一コマ90分講義を聞き、必ず、最終日には教場試験を突破しなくては単位もらえない早稲田大学大学院のファイナンス研究科では連日、戦場で戦い続けているのと同じくらいハードです。仕事も予習復習、試験対策の勉強もと誰しもオーバーワークになるわけですが、全部やろうとするとぬかるみに突っ込み、空回りします。

そこで、私はシーンごとに何をするべきかを決めてメリハリをつけることにしました。
布団に入ったら睡眠! 布団の中では本を読もうとしない。
移動中のみ読書することに。
そして、数学はドトール。マクロやミクロな経済学はスタバ、というようにこの場所ではそれしかしないというやり方で区分けすることにしました。

英語の学習だけはどこでしようか考え中ですがもこれは家事の最中のみに限定しようかなー。何しろ24時間しかない中で仕事し、勉強もとなると混乱しないで推進する工夫が必要ですよね。

そして、こんな状態で気をつけることは怒らないこと。

人がいっぱいいっぱいでやっている時に、地雷を踏んでくれる失礼な輩と遭遇するものですが、思わず怒髪天を衝く勢いで怒ってしまうと後が大変です。
人を怒らせるような人は面倒くさい行動様式の人が多いものです。
怒りたくなったら、私は会計士の先生に教わった処世術を思い出すことにしています。
「相手にしない」
その先生は怒っている人生の時間がもったいないといいます。
それも一理ありですね。
スルーする。
あ、そーですか、と相手にしない。
そうすればその人は他で地雷を踏んで学ぶ。
時間にゆとりがある人がしっかり地雷となって相手を教育してくれる。
今の自分にはその時間はないわけだから、その人生の先生に教育機会の提供をお願いする。
そうだな、と思います。

それでもついいらいらして、たとえば、子供がいたら、その弱いものに八つ当たりしてしまうかもしれません。
そんな時はこんな映画を見るに限ります。
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頑張りすぎて壊れて、でも復活する人の実話です。
ブラックスワンやビューティフルマインドとも通じる、教えられ励まされるストーリーでした。

ま、増税もきつきつな日々もなんとかなるだろ~と明るく受け止め邁進です!

by yoshi-aki2006 | 2013-10-01 08:41 | マネー | Comments(0)  

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