見返りを求めず、一生懸命にやる!~その扉の向こうにある計り知れない世界に行く

見返りを期待しないで一生懸命やる!

たぶん、それが運をよくする一番の方法です。
運が悪いと思っているなら、試しにやってみるといいですよね。

私もそれしか現状を突破する方法はないと思い、あまりくよくよしないようにしています。
「あれもない」
「これもない」
と考えると、サビシー気持ちになりますが、すべてを忘れて、一生懸命やっていればどっかに到着できると思います。

自分でいろいろ考えてやった結果、想っている通りにはならないとがっかりしますが、
自分の設定している考えそのものがつまんないものかもしれず、そのつまんないものに四苦八苦するより、ぱぱぱぱぱーっと一生懸命することによって、景色が変わることを期待したほうが楽しいような気がします。

くよくよするのは「頭が自分が思っているように働いてくれないような時」です。卑近な例でいうと微分や積分の問題がすいすい解けないようなときです。

一回できた問題なのに、次は解けないようなとき、私なんかアホだなーとつくづく思い、ホント、がっかりします。

でも、「解ける」「いい点をもらう」という見返りを忘れて、ともかくファイナンスに使えるようになるまでやり続けることにしました。

効率的に勉強しようとするから、努力を惜しむんだと思うんですよね。

効率的というのは自己都合ですから、そういうものはもう、どっかに忘れる!!
それが一番かと。

ちなみに人が怒っていることのほとんどは「効率的にやれるのに効率的でなかった時」ではないでしょうか。
たとえば「うちの子供は思った通りにならない」とお母さんが嘆いているようなとき、「思った通り」というのはお母さんから見た効率ですよね。
子供から見たら、また、違うのかもしれない。
自分よりの効率を忘れればあまり腹が立たなくなるのではないでしょうか。

効率を忘れて、一生懸命にやるということでは講演もそうです。

もしも、これが人前に立たしていただくことがなければ、おそらく、ボーっと過ごしていただろうと思うんですよね。

人前にたつという機会を与えていただくことで、いろんな人に「聞いてよかった!」と思ってもらえるような講師になろうとして、恥をかき、冷や汗をかき、叱られ、励まされながら、役に立つ人材に成長して行くのだろうと思います。
途中の恥かきや冷や汗はできれば体験したくないわけですが、ここに効率を持ち出し、かっこよくやろうとすると成長はしない気がします。

かっこよくやろう、上手にやろうとする気持ちを捨てて、ともかく最善を尽くすめたに頑張ることですよね。

私ってこれでいいんだろうか、ホントにこれで大丈夫だろうかと自分に問いながら、一生懸命やっていくことがたぶん、一番なんだろうと思います。それは苦しいことだけれども、でも、それが誠実なあり方だろうと思うのです。

そうこうしているうちに、思わぬところから手が差し伸べられる!

今回も思いがけず、まったく予期しなかった学会から査読論文を読むレフリーのお仕事を依頼されました。そんなことは考えたこともなかっただけに、びっくり仰天です。

査読論文のレフリー役というのはものすごく名誉なことなので、多くの学者先生が喜んで務められる役職だと思います。

何で私が???と思うのですが、ご指名に恥じないようにしっかり勉強し、一生懸命、レフリーを務めたいと思います。

任命頂いたことがものすごく励みになりました。

こうした思いがけないことは狙ってできることではないだけに、 自分の小さな頭で考えず、大きな流れに身をゆだね、自分はひたすら一生懸命やろうと思います。

見返りは求めた相手からではなく、どっかから突然、やってくるんですよね。

それが人生の不思議です。
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日本FP協会道南支部の皆々様、大変お世話になりました♪
先生方の前でお話しするキンチョーが成長の糧かも(^^)

今週は火曜日が大阪・朝日ホール、
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金曜日は福岡に伺います!
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by yoshi-aki2006 | 2013-11-18 15:33 | 感謝 | Comments(0)  

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