気を付けたい社会人マナー~泥酔で知る自分のキャパシティ

のっけからナンですが、新入生歓迎コンパのシーズンからか、駅でころがっているおニューのスーツ姿の若者をよくみかけます。

ホームにうずくまるのならまだしも、
正体不明になって無防御に仰向けでねっころがっている人を先日の夜も見かけました。
急性アルコール中毒なのかしら?

向こうのホームで転がっている若者を周囲の人は一瞥しては足早に歩き去ります。

電車が動き出したので、駅員さんに通報できずじまいでしたが大丈夫だったかしら?

体もさることながら鞄、財布は盗られないのかしら。

今は防犯カメラが各所に設置されているからコソ泥、スリは識別されるものの、同僚のふりをして介護を装い金品を盗む輩もいます。

本人が泥酔している間、カードを使いまくられでもしたら大きな代償を払うことになりますよね。
まずは正体不明になるまで飲まないことが大切です。

それにしても、そんなになるまで飲ませる職場の人も人。正体不明になる前に「もういい加減にしておけよ」と注意してくれる上司がいればいいのですが、年は取っていてもリスクは取りたくないという中高年も少なくないので、「余計な事を言って、小うるさい上司だと思われたくない」とばかりに忠告してくれないのです(忠告してくれる人がいたら、大切にしたいですよね)

親や兄弟、これまでの学友、友達などとの間で自分の酒量を知る機会がなく、学業優秀で新社会人にすんなりとなった人が危ないのかな。

ひっくり返っている人の多くはあどけない感じの人が多いように思います。

前後不覚になって駅で転がり、命の危険と隣り合わせ。
翌日、使い物にならず、仕事で社内、社外の人に迷惑をかけるリスク。
今まで、こんな目にあったことがないという人生経験をさらしてしまうリスク。

それと引き換えに、

自分の身は自分しか守れない

ということを知るんですね。

社会の荒波。

それを飲んでもなお、すがすがしく上品でいられる人は少ないのですが、まずは酒量を「飲んでも乱れない」程度にするところから、練習ですね。

駅のホームに転がっても誰も助けてくれない現実の厳しさを思い知るべきです。
そして、何事もなく翌日を迎えられたら、その幸運に感謝ですね。生かされ、何事か成すべしと守られたと知りましょう。

ところで飲んで乱れたくないなら、乳酸飲料などのドリンク類をしっかり摂取しておくといいですよ。私もできるだけ飲む前は飲料で体調管理しています。

お試しあれ!

それと、適度な飲酒は百薬の長となりますが、過度になると老化を早めます。老け方が早い人はお酒の飲みすぎかもしれません。

ちなみに私は20代後半からはお酒の量には徹底的にストイックになりました。酒、たばこ。量を越すと老化にまっしぐら!

by yoshi-aki2006 | 2014-04-09 09:40 | 日々雑感 | Comments(2)  

Commented at 2014-04-09 18:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoshi-aki2006 at 2014-04-09 23:44
個人的には人生100歳時代だと思っています(^^)。
なので専業主婦さんのご年齢は若いです!

まだ、何だってできますよ。

ご病気は抜本的に直されるといいと思います。

頑張ってください!

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