「楽勝」情報には気をつけよ!~ビジネスマン・学生試験の注意点

試験初日。

ものすごく簡単と聞いていた楽勝科目が意外とガッツリ感で試験中、とっても焦る羽目に!
「最も優しいかも~?」と期待していた課目だったので、今更遅いのですが、しおしおと反省しました。

しかし、なんでこんな大変な科目を楽勝だと思い込んでいたのかしら???

今頃、そんなことを検証しても後の祭りなのですが、思い込みのいきさつをたどってみました。

そうそう。

よくできるA君が学生だけが見るラインに「楽勝科目」「へいちゃらへいちゃら」と紹介していた印象に自分がものすごくバイヤスをかけていたんだと気がつきました。

そういえば、A君絶賛のほかの科目も私には全く歯が立たなかった過去の痛い体験を思い出しました。

A君はもともとものすごくできる人なので、彼にとっての「楽勝」は私にとっては「超ムズ(カシイ)」ってことなんですね。今頃、気がついてどうするよ、なのですが、あーあ。もっとしっかり勉強しておくんだったなぁぁぁ・・・・・。

激しく落ち込み、やっぱり落ち込んでいる学友と情報交換したら、私と大なり小なり同じような箇所でつまずいたとのこと。
それでちょっと、「しょうがないか」と思ったものの、人から聞く楽勝情報は基本的に疑ってかかるべきだなというのが2度の楽勝科目情報で痛い目を見た私のおちです。

楽勝というのはその人にとってであり、自分には当てはまらない。

それをきつくきつく思い知るべきですね。

脳みその習性として「楽勝」と予想した瞬間、脱力しているらしい。
なので、それを逆算して自分にマジックをかけなければならないようです。
ほかに言えることは「この先生は非常ににこやかで穏やかで・・・」という先生ほど、厳しい試験、評価になる傾向があるように思います。

「大変だよ!勉強しないとだめだよ!」と発破をかける先生は意外と負荷が軽い内容の試験である気がします。

本日、二つ目の試験は、ものすごく準備して挑んだものの内容には拍子抜けしてしまいました。もっとすごく大変なのだと思っていましたが、そうでもありませんでした(でも、回答はいくつか間違いましたが・・・・)

試験初日ですでにふらふらになり、書斎部屋に向かいつつ、あらららら。急ぎ指名に返信が遅れているのを発見。
脳みそはマルチタスクではないということもよくよく考えたいですね。たとえば出張、仕事、勉強、試験のことばかりにとらわれていていると、ついついほかのことができなくなります。

メールのチェックまで手が回らず、かように急ぎの案件を取り逃したりするものです。

「慢心」「安心」「油断」を誘う楽勝情報にはくれぐれも気をつけましょう。緊張感を持って生きていくことですね。

いやはや、チカレル・・・。
試験が終わったら、また、取材してレジュメを作って荷物をまとめて出張です。お久しぶりの大阪では16時から17時での講演です。
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翌日は福岡ですね。15時半から16時半です
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それにしても、試験も仕事も、そして投資も。
結果がすべて。

廊下のそこここで、ため息をつく人、キッとした表情でこれからの試験に気持ちを切り替えようとしている人、「あー!! 試験失敗したー」と頭を抱えている人などの学友の姿を見ました。

先生からは
学んだことを評価に変えろ。結果を出せ、と叱咤激励していただきました。

そう、いい結果を出すために今日も頑張りましょう!!
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by yoshi-aki2006 | 2014-07-29 00:15 | アンテナ | Comments(0)  

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