バターが入手困難に! ついに品切れご近所スーパーSOLD OUTの緊急事態

あらら!

いつも買い物に行くスーパーの棚にバターが品切れ。何度行っても品切れ。「お客様にご迷惑をおかけしております」という張り紙が「おひとり様一個限り」の上に貼られていました。

困った!
我が家ではマーガリンの入ったものは塗りであれ、混入であれ、できる限り口にしない、を食生活のモットーに据えているため、朝の食卓ではバターかオリーブオイル。

メインではバターをいただいています。

だからバターがないと困る~!

余ったご飯をリゾットにするときの仕上げにバターを入れたり、
ステーキのソースにも使うので、

一定量は必要。

どうしてなのかしら???? さっそく原因を調べてみることに。
朝日デジタルによると牛の飼料の値上がり(円安によって加速)とTPP推進への不安から、酪農業の将来に展望が持てず、廃業する件数が増え、バターの原料となる生乳が不足しているかららしいですね。

バターの製造ではニュージーランドがありますが、政府は国内酪農家に配慮して関税を設けているため、輸入品は高止まり。輸入品だといくらなんでしょうね?
お出かけの時、明治屋か紀伊国屋、成城石井に足を延ばして買い物ついでに調べたいと思います。

近所のスーパーでは1400円のバターもすべて売り切れていましたが、ネットで買えないかしら?
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無塩はあまり使わないので、よしよし、見っけたこれを買おうと手続きしたら
「注文集中のため配達は遅延をご了承ください」とのことで、送料も入れた料金が1700円越えなので、しばし黙考。

やはり、バターに「待って」&「1700円越え」はないよな~とオリーブオイルとか塗るチーズの代用でしのぐ道を選択することに・・・・。

それにしてもTPP推進で関税障壁をなくすと、国内酪農家は廃業せざるをえなくなり、何か貿易障害が発生すると国内で調達が不可能になるという点は憂慮すべき事態ですね。

エボラ出血熱問題でわかるように未知なる伝染病などで輸出入不全となる事態は十分に考慮してほしいと思います。

国内酪農家にも一定のセーフティネットを設けないと食卓にバターがなくなってしまいかねません。
国内酪農家が存続可能な農政を消費者の一員として切に望みます。

ところで何故マーガリンではダメなのか?
マーガリンを避ける理由はこういう見方があるからです。

知った以上はリスクを避けるというのが賢明だと思うので、食べないものリストに入れている次第。
地震、噴火、津波、自然災害が現実のモノになった姿を知る機会が増えている昨今。
食の安全もしかりで減災と同じ心構えで食べるもの、食べないものを選んでいます。

ところでバターを使った我が家の最後の晩餐はキノコのリゾットでした。
上沼恵美子さんのおしゃべりクッキングのレシピでも
イタリアンレストラン オーナーシェフ金山貴永さんのリゾットもやっぱりバターは必需品。
ちなみに私が参考にさせていただいたリゾットはイタリアンレストラン・オーナーシェフの片岡護さんの作り方で、仕上げにパルメザンチーズとバターを「どんだけ~???」と思うほど入れるので家族にも「本格的ー」と絶賛されるお味に仕上がったのです。

ちなみに我が家のリゾット片岡護氏シェフ・バージョンは大好評のうちにほとんど家族の胃袋に収まってしまい、私は自分のおひとり様ランチの時につくってしっかり食べようと思っていて、それが果たせずバター待ちなのです。

きのこのリゾットの片岡護シェフのレシピ食材の取り扱いが丁寧で、しかも洗い物が少なくなるように余すところなく生かし切るオーナーシェフの片岡護さんのお料理の大フアンなのです!

早くもう一度作りたいな~。

なのでバター、早く値段が落ち着いてほしい~。

そんなテーマでの銘柄関連のお話もカブ女子セミナー11月20日大阪

11月5日那覇
11月6日東京(お申込みは閉め切りましたが当日キャンセル席待ちで受講可能)
に盛り込ませていただきますね。

by yoshi-aki2006 | 2014-10-27 10:30 | アンテナ | Comments(0)  

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