巨体化する人々~彼らに何が起こっているのか? 食生活のポイント

最近、「えっ?」と目をむく巨体な人々を見かけます。
25~30歳前後の方が多いように思うのですが、「L」サイズをはるかに超え、エクストラLの世界・・・。
それはそれは立派な体つき。

この数日、昨日も今日も新幹線の中でお見かけいたしました。
男女比は男性3、女性2という割合でしょうか。

エクストラLな体の30歳未満と思しき若い人。どうやったらここまで立派なお体になれるの???というサイズなかたがた。

体躯は大きくても、どうも運動はしていなさそう。他人事ながら、「今はいいとしてもあと10年もしたらこの体重をささえる筋肉は辛いだろうな」とか「成人病が心配かも・・・・」と思いました。

25~30歳くらいの方が生まれ育った日本ではファーストフード店が増えましたし、円高が進み海外からいろんな食品が入ってきました。そうした影響もあるのかな。

ブドウ糖がたっぷり入ったドリンク類。
一袋500カロリーはゆうにありそうなスナック類などを間食し、ラーメン、お酒、お肉たっぷりのドカベンなどを食べているのかな?

そして、ふと目をシニアに転じると、これまたお腹のせり出した巨体化した人々の比率も増えてきているように思います。中年太りの域をはるかに超えて、膨らみ続ける人々。

こちらは食べ過ぎ、カロリー取り過ぎというより、筋膜のゆるみが影響しているように思います。
ゆるむといくらでも食べられてしまい、折からの代謝力低下で太ってしまうのではないかと思います。

巨体化すると体がしんどいし、途中での巨体化は洋服の買い替えなどコストもかかります。
できれば体重は「もうちょっと太れる」くらいのラインをキープし続けるのがよいのでは?

私は現在の身長を出し切った中学1年生の時の体重をベンチマークとしてそのキープを目標にしています。

健康でベストな体重維持のためには食生活と運動がポイントですが最近は、ソト食でも自分の望むものが食べられるようになり、うれしいですね。

重宝しているのはナチュラル・ローソンのラインナップ。
たとえば、こんな組み合わせが可能。画像はナチュラル・ローソンのホームページから転載させていただきました。
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サクサクと噛み感が脳の活性化に寄与してくれそうな3種レタスのサラダにお酒のおつまみコーナーにある「土佐のイワシのエキストラ・バージンオイル漬け」をトッピング。これで脳によいDHAと良質のたんぱく質を調達。さらに脳の活動には炭水化物は必須。小麦粉には「食べても食べても飢餓感が募るように設計されたものもある」と聞くのでおにぎりを選択。
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この日、選んだとろろ昆布のおにぎりには麦も入っていて植物繊維がたっぷり!

こうした家庭でも食べているようなメニューをソト食でも実現できるようになった点で、暮らしやすくなったなーと感じます。以前なら、お弁当に揚げ物やシューマイが入っていたり、塩加減がきつかったり(のどが渇き、水分摂取オーバーになる)、量が多過ぎたりして閉口でしたが、今は、多様な食材で小腹を満たす量が販売されているため、ほぼ、家で食べているようなレシピの調達が可能です。

ちなみにコンビニでのおにぎりの添加物を気にする方には、以下のレポートが参考になります。
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この記事ではローソンでは「梅おにぎり」。am/pmでは「鮭、たらこ」が安全なおにぎり、としています。
(am/pmはその後、ファミリー・マートに店舗が吸収されています。食の安全基準について調査したレポートが見つかり次第、追記したいと思います)

新大阪駅チカのスーパーでは柿を一個食べやすい大きさに切ったものなど季節性を取り入れた、しかも健康的なモノも売られており、ソトでの小食ラインは本当に充実しています。

お腹いっぱいに食べるのはせいぜい月に1~2回あればよく、普段はすぐエクササイズができる、とか、すぐ仕事や勉強に入れるような小腹を満たす小食で私は十分です。

お腹いっぱいのうれしさから、
おいしく小腹が満たされれば幸せという華麗なる加齢道をひた走る・・・・。
巡航速度で「歳相応」かなと思います。

小食で「あとちょっと太れる」くらいな体重。片足立ちでぐらつかない筋量キープ。

それが健康の秘訣だと思うのですが。
巨体化する人々の感想やご意見も聞いてみたいところです。

by yoshi-aki2006 | 2014-11-23 06:07 | 医食同源 | Comments(0)  

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