2015年初からきな臭いマーケット~仕掛けられるユーロ安、シェールガスビジネスつぶし

スイスフラン高阻止の制限を撤廃する措置でユーロ急落、スイスフラン高進行。
これが円高をもたらす力となってマーケットを直撃。

他方では原油安、シェールガス安で大損ファンドも予見されるとして立て続く講演でこうした材料を踏まえた戦略的な投資方法をご紹介させていただいています。

今年はボラテイリティの高いマーケットとなりそうなので油断禁物です。

詳しくは17日大阪か18日名古屋等の講演会場でか、16日午前中にも更新される予定のここの為替コラム=マネーパートナーズをご覧くださいね。
さて、東京~福山間は新幹線のぞみで乗り換えなしなら約三時間半ですが一路福山に伺いまして、講演させていただき、翌15日は暴風雨の中で開催された東証アカデミーで投資ストラテジーについて講演させていただきました。

天候が順調な時と違って、お天気が荒れる日のしかも冬の夜開催のセミナーはお客様のご来場数に影響します。
ものすごく心配していましたがたくさんのご来場をいただき、本当にありがたいことだと胸がいっぱいになりました。
福山でもお客様から「来てよかったわ~」と言葉をかけていただき、励みになりました。
この感激を胸に仕事でお返ししていきたいと思います。
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悪天候な時はマーケットも買いは少なく、したがって安値となりますが、そういう時ほど喜んで買える投資家になりたいものです。

さて、このところ、地域再生、活性化が声高に言われますが、土地土地に良さがあります。
特に瀬戸内海に面した地域は本当においしいものが多く、食文化が豊かで「また来たい!」と心を鷲掴みにされます。

今回、福山で初体験した食べ物に「うずみ」があります。
私が食べたのは宿泊先のホテルの朝食ででした。
せいろに小さな器に入った陶器が蒸されてありました。ゆで卵スタンドくらいの大きさの器にご飯が盛ってあるのですが、なんとなく底がほの黒い。
何か埋まっていることがわかります。
その器を取りだし、菜を盛り、わさびと海苔を配してほうじ茶をかけて小さなスプーンでいただくのですが・・・・、食べ始めるや、中から塩昆布、お魚のほぐし身、エビのようなものがほろほろと出てくるではありませんか。
その、あまりのおいしさにびっくり!

ほうじ茶の香ばしさ、わさびの香味、海苔の香り・・・と相まって中の具材の塩加減と少量の白いご飯のハーモニーが実に絶妙! 島根の鯛茶漬けとはまた一味違う味わいです。海の恵み、山の恵みの詰まった和食の奥行きの深さですね。
「もう一杯食べたい!」
と強く強~く思いましたが、「次来たときの楽しみに取っておこう!」と思い直し、一杯だけにしました。

家でも是非、作りたいなと思いましたね~。
どんな感じのものかインターネットで検索するとこんな感じです。
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写真では具材が見えていますが、実際は見えないように埋めてある=名前の由来も埋め→埋見、or 埋身・・・・ということらしいです。(画像は福山 うずみの紹介観光ページより)
素敵な塗り椀でいただいてもいいですね~。
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(画像は福山 食文化紹介のページより)

この「うずみ」に似せて、運用資産も食べれば食べるほど中からお宝がほろほろと味わい深くでてくる感じに仕上げていきたいものですよね!

土曜日の大阪、日曜日の名古屋で続きを聞いてくださいね~!

by yoshi-aki2006 | 2015-01-16 08:47 | マネー | Comments(0)  

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