小池都政・東京大改革関連銘柄

7月2日東京都議会選挙が終了。結果は報道のとおり、都民ファーストが1名を残してほぼ全員当選。
これだけ通ってしまうと小池さん、ガバナンスどうなるのかな? と気になっていたところ、すぐに都民ファースト代表を降りて野田元代表に代表を戻すという。

批判封じの先手が決まってますね。

コメンテーターの皆さんからは「小池さんが代表だから投票したのに、梯子外されてしまう印象」という意見もありましたが、打つ手打つ手が手早く、的確です。

さて、なんだかあっという間に色あせてしまった自民党の敗因はいろいろあると思いますが、自民惨敗の報を聞いた安倍首相ら自民党幹部がフランス料理屋にあつまり、食事をしながら今後の対策を話し合った、という報道にすべてが象徴されていると思います。

自民党員が戦場でボロボロの負け戦の報に、なんと総裁、大幹部がフランス料理屋で食事しながら対策を話し合った?
何それ?

今まで歴史書で読んだ「敗因の研究」の象徴的シーンとデジャブってしまいます。

せめて党本部で対策を話し合った、であるべきですし、私が秘書、妻、幹部だったら絶対に首相にフランス料理屋には行かせなかったなあ・・・と思います。

安倍さん、大丈夫?
【追記】
開票速報は20:00からで安倍、麻生、菅、甘利各氏が食事した時間は18:00台だったんですね。ということは「選挙が終わった。やれやれ」というお疲れ会だった意味いが強く、「結果が出る前にちょっと」という会合だったのでしょう。にしても、首相が選挙後、開票前にフランス料理というのはやっぱり、「のんきだねえ」と思われるし、そんな時間があるなら、もっと選挙応援に行くなり、説明責任を果たすべき、と感じる人は多いと思います。すべてを失った籠池・森友学園元理事長との対比でもフランス料理屋で会合はやはりよくないです。国民感情と認識の差かあり過ぎます。



ところで素朴な質問ですが、都民ファーストの選挙資金ってどこから出ているのだろう? 50人×1000万円として5億円はかかっていますよね? 各自で出しあったんでしょうか?

今、歴史の秘話が「明治維新とはなんだったのか?」をあぶりだしていますが、
大勝ちする人、台頭する人の背景には必ず、「グラバー」がいる、というのは歴史が証明している通りです。

そういう意味で将来、総理の目もあるかもしれない小池百合子さんのタニマチが誰なのか、外国人も含めて興味津々ではあります。
さて、何はともあれこれから4年、都民ファーストが公明党と連携して都議会を動かす大きな力になるのは間違いありません。

すると東京大改革を掲げる小池百合子さんの施政で業績を伸ばす企業を研究するモチベーションがかきたてられますね。

ヤフーフアイナンス 木村佳子のコラムで順次、レポートしていきますね。

今回、ヤフーフアイナンスで挙げている銘柄は豊洲移転・築地再開発関連です。

超久しぶりに更新したアメブロには電線地中化関連株を紹介しています。

次の講演は
●7月8日新居浜商工会議所

●7月14日沖縄
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●7月22日名証エキスポ
日本アジア証券特設セミナー


●8月5日
東京・日本橋

詳細はおいおいご紹介させていただきますね。是非、ご来場くださいませ!

by yoshi-aki2006 | 2017-07-03 13:43 | マネー | Comments(0)  

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