ナスどんぶり

ひとりご飯。
一合のお米をピッと仕掛けてスイッチオン。
布団を干したり、洗濯機を回しているとすぐ焚ける。
その合間にフライパンに油を少々引き、ナスの輪切り二本分を焼く。
ナスは油を吸ってすぐこげるので火は途中から弱める。

そこにシーチキンの缶詰めを開けていれる。
オイル漬けなら少々油を切って。
水漬けならそのまんま。

塩、胡椒、しょうゆで味付け。

今日はオイル漬けの缶を半分使う。
これをあつあつのご飯にのっけけ出来上がり。
シーチキンはちょっとカリカリになってふりかけの親玉みたいになっている。
ナスはかじると中がジューシー。

あればトッピングでしょうがでも、パセリでも葱、三つ葉、のりなど好みで。

仕上げはほうじ茶。
ちょっといけるひとりランチメニュー。簡単だ!

by yoshi-aki2006 | 2006-10-16 12:02 | 医食同源 | Comments(2)  

Commented by hikosaka at 2006-10-16 16:19 x
「櫃まぶし」は「おひつ」に入っています。1杯目はそのまま、2杯目は薬味を添えて、3杯目は薬味とわさびとたれでお茶漬け、4杯目は好みの食べ方で食します。名古屋名物?1度召し上がられたらどうでしょうか?
Commented by yoshi-aki2006 at 2006-10-16 21:07
うなぎでもあるというのをはじめて知りました。
東京証券取引所の近所で食べたのは鶏の櫃まぶしでした。
私は「ヒマつぶし」と聞き間違え、「ヒマつぶしのランチどう?」と誘われて、「実はまったくヒマじゃないけどまあいいか」と応じて食べに行き、櫃まぶしだったことを知りました。
島根料理屋で鯛ちゃずけというのを食べましたが、なんにしろ、3杯目、4杯目なんてとてもとても食べられません。おなか一杯になりますねえ!
木村佳子

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