名古屋展望

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昨日は大好きな仕事の大先輩とこれから仕事でお世話になる皆々様とおいしいお酒の会。
穴場を教えていただき、これからちょくちょく通うことにしよう、と決心。
先輩からは仕事のコツもいくつか示唆していただく。
先輩が教えてくださることはちょっとしたコツではあるがみんな大事なことばかり。
また、この先輩に代表される「世間知」にいつも、気ずかされることは多い。
その方は「世知辛い」ということを身を持って体験されている。
だから、彼の話は説得力があるのだ。

例えば、「シングルなんていったって、日本語に置き換えれば、独身なんだし、その独身も長すぎれば、世間の人は“あの人、どんな事情で結婚できないんだろうね”とネガティブに推測するのが常。本人がいくら結婚しない生き方を選択していると主張しても人は“結婚できない理由”をネガティブに想像する。世間とはそういうものだ」と言う具合。

そうした世知を持って生きていくべきで、シングルとかシングル・マザーという言い換えでなんか別の認識のされ方を世間からしてもらっていると思うのは大きな間違いだし、すり替えだ、というふうにある種、まっとうな、人の本質をつく話をなさる。

また、女がいつまでも最前線でがんばっているのは、あまりみっともいいことではないとも示唆される。こうした見方が世間の年配の男性中心にいまだ脈々とあるのは事実である。

いつまでも子供を産まないで仕事をする既婚女性に対して、「だんなの気持」などをきちんと解説もしてくださる。私に「世間」を教えてくださる親族のようにありがたい存在だ。


日時が前後するが、一昨昨日はこれまた仕事の大先輩と痛飲。
この方からもいろいろなお話を伺う。
知らなかったことが多いので、教えていただけることがいちいちためになる。
ありがたいことだ。
大先輩過ぎて煙たがっていた自分を反省する。

そして、名古屋にたどり着き、手配していただいた駅直結のマリオットで迎えた朝が写真の展望。夜もシカゴの夜景のようできれいだった。

名古屋での収穫はたくさんあった。イベントで主催者さま、ご来場者様、担当者様などから暖かく接していただき、気持ちよく仕事をさせていただいたこともその一つ。

不思議なことに「こういうことが実現すればいいな」ということが次々に叶っていく。
もう一人、人生の師というか、大先輩であり投資家の鑑とも言うべき方からありがたいお話
を伺うチャンスに恵まれる大先輩のお考えについては大先輩のホームページで

大先輩からは「恕」という孔子の言葉を教わる。
恕とは女性が赤子に乳を含ませるときの心ではないかと大先輩はおっしゃる。
そうした情と適度な「理」があればたいていのことはうまくいくのだと。

「よく学ばしていただきます」とお約束をして、お別れした。
ありがたいことだ。私も後輩にこうした大先輩からいただいた「徳」を還元したいと思う。

by yoshi-aki2006 | 2007-04-28 20:00 | 感謝 | Comments(3)  

Commented by hikosaka at 2007-04-28 22:52 x
今日は参加出来ずに残念でしたが、祭礼に旧友が訪ねて、くれました。彼は某レコ-ド会社(松下系)今まで飲んでいました。彼は今だ独身です。60歳ですが、、、竹田さんは犬山にお菓子の国を作られた方で、名古屋時代には子供を連れて明治村(名鉄)行きました、CBC(中部日本放送)大株主や自動車教習所をされていますね。すごい方とお会いされよろしかったですね。
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-04-29 01:12
hikosakaさま
はい、ありがたいことだと思っております。
ずーっとお話をしていただき、申し訳ないくらいでした。
徳を積むことを貯徳というそうです。徳を積む・・・。難しいですが、学び実践できたらと思います。
今日は「きつねの嫁入り」で少々雨もふりました。花火は無事に上がりましたでしょうか?
Commented by hikosaka at 2007-04-30 00:44 x
地域皆さんのお陰で、1年生を無事過ごせました。神事も花火も無事に怪我も無く、終わらせていただきました。おだてられて世話役に成りましたが、、、、楽しく頑張ります。

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