千疋屋のはしご

なぜか千疋屋のはしごをする。
もちろん、日を置いてであるが、銀座、日本橋、原宿、信濃町、そして恵比寿だ。

治療の一段階が終わり、むくみがとれて体重がもとに戻ってぐっと減ったので気が緩んでいることもある。その余波で財布の紐もゆるくなり、甘味というと千疋屋さんか不室屋さん、麩金さんということになる。

フルーツパフェは私にはちょっと上品すぎて物足りないので今日は、フルーツワッフルにする。



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食べるのに気がはやってピンボケ!
お上品なお味であるには違いなかったが、こってり甘くない物足りなさが人を惹きつけて止まないのかも知れない。人を夢中にさせる恋と同じである。

by yoshi-aki2006 | 2007-05-01 07:18 | 医食同源 | Comments(0)  

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