光るご飯

今日は京都・吉兆の主がNHKプロフェッショナルで披露していたおいしいご飯の炊き方を真似て実践してみる。

吉兆の主は
お米は研がず、水はすぐ取り替える
米をザルにあけ、水で濡らしたふきんをかけ、一時間置く
米と同量の水に1時間から2時間浸す
強火で炊き、吹きこぼれが始まったらすかさず、フタをあけ、かき混ぜる
弱火で炊きあげ、蒸らさず、すぐ食卓に出す

というコツを披露されていた。
これを忠実に守って、うちでは中蓋にアルミをかませた土鍋で炊いてみる。

米がピカーっと光って、粒粒感が際立つ甘い食感のご飯ができる。

おいしい香の物と刺身、ゴマのオシタシであつあつご飯を食べる。
トンカツは明日の朝に持ち越しとする。

連休半ばで食欲がもりもり。これって、いいんだか?
まだ、連休後半うまいものゴーカイ食べイベントが控えているのだが・・・。

by yoshi-aki2006 | 2007-05-02 22:58 | 医食同源 | Comments(2)  

Commented by マーサ at 2007-05-08 12:18 x
私も炊きました。炊飯器で、あちこち手抜きで、途中でかき混ぜて…!
それでも美味しかった~! 
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-05-12 01:23
ですよね!
あのご飯は冷めてもおいしい!
で、土鍋にこびりついたおこげもおいしい!
固めだけど、粒粒感があって甘くて。。。。
香の物選びも気合が入りました~

<< 筋腫治療報告 木苺のケーキ >>