店屋物の効用

「うなぎが食べたい!」ということで、ご飯を吉兆炊きにして鹿児島養殖うなぎ1180円×2個を買い、
酒蒸しにして食べたところ・・・・。

ま・ず・い!
ご飯がべちゃ飯だ~。
うなぎが温めきれていない~。

「まずいねー」
「なんじゃ、こりゃ」

ホントは皆、そういいたいところをグッとこらえて黙々と食べました。

あーあ、うな重失敗の巻。

失敗して知る、プロの味。長年、店屋物として生き残っている食べ物は家で作るべからず。
うなぎ、鮨、ソバ、てんぷら・・・・。とんかつもそうかも。
こうしたものは人に作ってもらってできたてを食べるのが一番。
お口直しに頂き物のメロンを冷やしていただきました。
これが今日食べたものの中で一番おいしかったです!!

by yoshi-aki2006 | 2007-08-08 20:30 | 医食同源 | Comments(2)  

Commented by hikosaka at 2007-08-08 23:36 x
昨日、撮影会をしました。小鯵を沢山頂き、困っていましたが料理人(プロ)がから揚げにしてくれました。皆、喜んで食べてくれました。楽しい一時が過ごしました。やはりプロはプロですね。
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-08-09 07:58
hikosaka さま
本当ですね。
hikosaka さまはおいしいものわたくさんご存知なだけあって料理方法にもお詳しいと思います。料理は本当におくが深く、株と同じで慢心していると失敗してしまいます(とほほほほ)

<< 人の幸せを静かに喜べる人に 2 8月の青空 夏が来ると思い出すこと >>