会議で余ったお弁当

今日は原稿の締め切りラッシュの上に会議だった!
コロッと忘れていて、大急ぎで洗髪し、身なりを整え会議場に。
何しろ、数日、シャワーだけで洗髪もできない忙しさだったのだ~。

さて、クーラーががんがんに効いた会議場で、用意されていた弁当をたべる。
この瞬間のために会議に出る、といったら叱られるが、会議の前の弁当は本当にほっとする。
何しろ、ここには電話はかかってこないし、宅急便のピンポーンもない。
突然帰ってきた家族のためのおさんどんもないのだ。
静寂な、至福の一瞬だ。
ほぉぉぉぉぉぉッ~とする。
目の前の弁当だけに集中できる・・・・。

と、会議が始まり、舌鋒鋭くやりあう男衆の間で、私は「うーん、いつ発言してよいものやら・・・」と流れを読むのにまた胃がきりきりきりと痛いような。

しかし、ホントに気になっているのは今日とつぜん欠席のお二人の弁当の行方。
事務方に食べてもらおうと事務方を見に行くともうお帰りになったあとであった。

何しろ、「もったいない、もったいない」と主婦魂がうずいて仕方がない。
中身はぷりぷりのお鮨。今日、市場でイキのいいのがはいったようで、非常に新鮮だ。
ついに会議が終わって仕出しものの器をかたずづける段になり、弁当を二個、処置してよいと了解をとって、ラップで包んで家に持ち帰る。刺身はすぐにマリネ風に。
鮨飯はどんぶりに入れて、海鮮どんぶり風に。
これでもったいない病はひとまず治まる。あーあ、もっと機転が利けば事務方さんを空腹のまま夕方帰す事はなかったのに。これが今日の反省点だ~!

ちなみに世間話で出たのは株価の行方。
私は弱気だが、先輩の中に同意見の方がいた。
「追証の嵐」も吹いているらしい。

by yoshi-aki2006 | 2007-08-20 23:25 | 工夫 | Comments(0)  

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