浅ましき人々

雑誌の記事によると公人であるA氏は「視察」と称してフィジー島だかなんだかに行くらしい。
公費出張であります。氏の趣味はダイビング。
視察の途中、ダイビングに費やされる時間が確保されているらしい。

自分の金で行ったら? と雑誌の記事は結んであった。まさに正論だ。
A氏は料亭会議費問題で都民から追及されている。
うまいものは自分の金で食べに行くべきだ。

何でそんなことが平気でできるんだろう?

別の公人B氏。やはり視察と称してヨーロッパへ行くそうな。
「何しに?」
みんな首をかしげる。
退職まじかなB氏。
去年はやはりフィジー島かなんかに「視察」と称して行ったそうな。
自分の金で行ったら?

浅ましき人々。

そういわれないよう、「視察」に携わる人よ、襟を正そう!

by yoshi-aki2006 | 2007-09-28 10:59 | 人間考察 | Comments(2)  

Commented by ダルメシアン at 2007-10-01 05:39 x
私は、公務員を途中でやめた者です。今は、是正されていますが、公費不正支出問題が起こるまでの役所内部の公私混同はひどかったです。はっきり言って、少数の人間がやると犯罪になるのに
全員でやると犯罪にならないのだな、とその時痛感しました。お上だからと言って、言いなりになっているとひどい目に会いますよ。
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-10-01 15:16
ダルメシアンさま

公費出張・・・。
「公」がついている以上、みんなのお金。
どうして「私」で支払わないのでしょうねえ。
墓場までお金が持っていけるわけでもないのに。
多分、あの世では「徳」が通貨代わりに使われるのだと思うのですが・・・。

よく相手の話を聞き、交渉したり、質問し、是正を求めたりしなくてはなりませんよね。私もそれを心がけております。本当にぼんやりとはしていられないですね。

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