里芋のあんかけ

浜松で食べずに何故、東京で食べているんだろう? と思いつつ、都内でうなぎを食べ、
仕事の合間を縫って、夜は久しぶりに手料理を作りました。

「生活ほっとモーニング」の月イチ名物「夢の3シェフ競演」で紹介された里芋料理の和風コースに挑戦です。

里芋の皮をむき、適宜切って、米のとぎ汁でゆで、ダシで煮て、卵白をくぐらせ、けしの実をまぶし、油で揚げる。
先ほどのダシ汁にかにのほぐし身を入れ、すりおろした生姜をいれ、水溶き片栗粉でとろみをつけて「あん」にし、揚げたての里芋に「あん」をかけていただくという一品。

よく、和風コース料理の中ほどに出てくるアレですね。
それに銀杏ご飯。

卵白と黄身を無駄にしないように野菜の卵とじに使い、栄養のバランスを考えて海草サラダもつけあわせました。
酒の肴に九州のゆずめんたい、生ハム、アーモンド。

お酒は富山の立山。

その後、本居宣長をイメージした和菓子を静岡茶でいただき、冷やした「南水梨」を食後のデザートに食してホッと一息つかせていただきました。

by yoshi-aki2006 | 2007-10-13 21:09 | 医食同源 | Comments(2)  

Commented by amor at 2007-10-14 10:14 x
秋のメニューですね~! 想像したら、お腹が空いてきました(笑)
 一流懐石料理のメニューのような!!

里芋のねっとりしたところが 大好きですが、たまに「はずれ~」のサクサクしたものに当たると、がっかりしてしまうので、信頼がおけるところで買うようにしてます。

ところで、サブプラ台風はどこへ行ったという雰囲気の市場ですが、核心の問題点は払拭されたわけではないので、まだ疑心暗鬼になっていておっかなびっくりです~(笑)
 それにしても 独立独歩の中国は強いですね~~!
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-10-14 11:37
amor さま
こんにちは! 中国は昔の日本のバブルのときのような指標になってきています。暴落しても復元力は強そうですが、指標を見る限り、「行きすぎ?」と感じます。
サブプラ問題の炸裂、まだあるような???
私も疑心暗鬼ですが市場は強いので、どうしたもんかなと観察しています。
里芋は「あん」でいただくより、「みぞれ」にしたほうが私は好きです。だしで薄味に煮て、から揚げにし、大根おろしとめんつゆ、のりで「みぞれ」を作り、その中にアツアツを落として食べると結構、満足です。「あん」は味加減が難しく、出先でコース中ほどに出てくるこの料理で「おいしいな」と思えた「あん」は数えるほどでした。
なかなか奥が深く、難しいと思いました。
この時のテレビでやった「中華風」にも挑戦しようと里芋を取り置いてあります。毛羽先と里芋を八角などで煮込むものでおかずになります。また、報告しますね。

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