お餅アラカルト

子供の頃、お正月の我が家の床の間には鏡餅が飾られてあった。
松の内が終わると母親はそれを砕いて「揚げ餅」にしてくれた。
塩をぱらぱらとかけて食べる揚げ餅。
とってもカロリーが高いのは子供心にも感じ取れたが、なかなか食べやめることはできなかった。

さて、時は移って平成の我が家では?
切り餅は冷凍室で鎮座ましまし、日々、空腹に唸る私のおやつ=おせんべモドキに変化してくれる。
もちろん、餅が自分で煎餅になってくれるわけではなく、自分で煎餅風に焼き上げるのだが、これがまた、結構、いける。

最近、朝のうちにとっととお出かけの用事を済ませるので、昼からお三時はたっぷり、ランチ+お三時タイム。メニューは切り餅がなくなるまで、おせんべモドキ。

今日も4つ食しました。
体重計に乗るのが怖いのですが、バターと醤油ととっておきのノリでいただくせんべ風焼き餅。
ブドウ糖を欲しがる脳みそ。原稿書きの合間に食べるにはもってこいです。

by yoshi-aki2006 | 2008-01-10 16:26 | 医食同源 | Comments(0)  

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