春の気配

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これが先日ゲットしたカトレア。
なかなかの美人でしょう?
花粉症の家族がいるので部屋の中には入れられなくて、この寒さの中、お外。
だから、ちょっと花がしおたれているけど、可憐で美しい!

玉三郎さんのドキュメントで
「花は誰かに咲いているところを見せようと咲いているんじゃありませんよね。ただ、一生懸命咲いているんです。そういう姿に打たれる」みたいなことをおっしゃっていました。

昔、人生は50年が相場だった。
50歳くらいで人はあの世に召されました。
だから古希とか米寿とかをお祝いしたわけですね。
それほど珍しいことだったんだと思います。

私も体と仕事の仕方のバランスを考えるようになりました。
なにしろ人みんな体が資本です。そして、体はあるとき、急激に変化します。特に台代わりするときが心身ともに厳しいようです。例えば20才台から30才台に。30才台から40才台に。
それでも30才台から40才台にかけては成熟の喜びがありました。
それは40才台の半ばから急速に変化していくもののようです。
変化にきずいた時にはもう遅い、のかもしれません。
だから、大切に今を生きるべきである。そう思うようになりました。
幸い、私はまだ健康ですが、同年代の同業者の中には深酒、タバコ、不規則、不摂生、食べ物を消化できないということで成人病にかかる人が結構多いです。
酒を20才半ばで卒業してよかったな、と思います。深酒は老化を促進しますからね。

さて、齢を鑑みて、もう、あれもこれもはしない。できないというほうが正しいでしょうか。
だから、一打一打を持てる力で打っていく。

一打一打を確実にゴルフでいうならグリーンオンに。旗の近くに。ホールの近くに。
あと何回、春を健康に迎えられるだろうか?
それくらい慎重に考えて仕事を進めて行きたいなと思います。

by yoshi-aki2006 | 2008-02-11 09:47 | 感謝 | Comments(0)  

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