当たりの先生は大切に!

私の貧血の根本治療をしてくださったのがS先生とM先生。
私の主治医は若手イケメンのM先生。S先生は初診外来とオぺのみというふうにシステム化されているようだ。
たまたま、術後検診ということで何ヶ月か前に治療が終わった病気の定期健診の日だった。
毎度、採血して、一時間後に先生に診てもらっていたが、今日は早くに行って「検査項目を増やしてくださいませんか? 実はかくかくしかじかで・・・・」と症状を話すとM先生は「はい! それ、私が治します」と力強く宣言してくださる。
地獄に仏というか、医は仁術というか、その一言を頂いただけで、「ああ~、助かった~」と思う。
先生はバシバシバシッとコンピューターに必要な検査項目を増やしてくださる。
いつもはしない尿検査もすることに。
結果は風邪でもなく、ビール爆飲ゆえんの痛風でもリューマチでもなく、ばい菌が入って体がそれを退治しようと大奮戦している状態だとわかった。
やっぱ、足の傷や手の傷を無視してなんの薬も塗らなかったのがいけなかったのかなー。

さっそく、ばい菌退治の点滴を用意してくださる。
これから毎日、点滴に通うのだ。
ああ~、おかしな病気でなくて良かった~!
それにしてもばい菌で39度の熱や足がスキー靴みたいに腫れるのは怖い~。

当たりの先生は大切にしよう!
つくづくそう思った日でした!

by yoshi-aki2006 | 2008-02-20 17:37 | 感謝 | Comments(0)  

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