点滴が効いて・・・

やはり、名医による医術はすごい。
M先生に「はい、それ私、治します!」といわれて受けた点滴が効いて、体の腫れは相当改善。
料理を作ったり、食べたりができるようになった。
そして、健康のありがたみを知る。
今まで、くだりエレベータがない階段で手すりにつかまって降りている人をお気の毒に思いながらも自分には遠い世界のような気がしていた。
しかし、足の裏の親指がはれ上がっているので歩けなくなった私は、病院までの道すがら、階段というと手すりにつかまり一歩ずつ、という状態になった。
そして、ついにはどこに行くにもタクシーになった。

腫れている間はみかんの皮もむけないし、ドリンク剤の蓋をあけることもできない。
飲みたい飲料も健康なときと微妙に違ってくる。

世には親の具合の悪いときに限って何かしでかし、激昂させ、疲労困憊させようとする幼児がいるが、私たちの仕事もそういうものだ。具合が悪いときほど急な頼まれ仕事が発生する傾向が強い。ゼイゼイはあはあとしながら、格闘する。

それはさておき、幸運の女神はそういうときでもやって来てくれる。
そして彼女には前髪しかない。
だから流れに乗ることが必要だ。
健康なときも病気のときも、
幸運はいつも自分の身近にいる。
その気配を感じたら、さっと仲良くしておくこと。
「後でゆっくり」と思っていたら、姿も形もなくなっている。

by yoshi-aki2006 | 2008-02-21 07:18 | 感謝 | Comments(0)  

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