札幌講演御来場御礼

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札幌で講演させていただきました。たった一回の募集でたくさんの皆さんが集まってくださいましてありがとうございました。
経済の見通しのお話2時間。そして金融商品取引法のお話が1時間。3時間の長丁場でしたが、皆さんにご協力いただき、ありがたく御礼申し上げます。

さて、いろいろ、行き帰りの道中ではびっくりなことが・・・。
行きの電車ではかかってきた携帯に対応する言葉使いは丁寧ながら、まったく話し終えようとしない女性にだーれも注意しない。もちろん殺されたり、刺されたりしたくない、ということもあるでしょうけど、たかが、娘一人に注意もできないのかと私が「ちょいと!」と注意喚起をしました。
注意されないと成長しないと思うからです。
帰りの飛行機では後ろの子供が騒音を立てるので、ついに「バンバンしないでくださいねー」と御願いした。親がついていてもしらーん顔です。
で、降りるとき、男親と目が合ったので「先ほどは」というつもりでにっこりしたら、この男親がすみませんでもないんですねー。私が親なら「うちの子がうるさくしてすみませんでした」と一言いうけど。「えー、最近の親ってこうなの?」と客室乗務員の人にいうと、目顔で読み取った情報ですが、多いみたいですね。親も幼稚園児以下って感じ。

さらに、電車では、旅帰りの高齢の女性たちがわーっと乗り込んできたのですが、誰一人としてよろけている高齢の女性に席を譲らない。そこで私が譲ると、また、びっくりなのですが、この女性たちは自分達のお話に夢中で「ありがとう」でもないわけです。

「あー、この国はもう私の知っていた人がいない、いわば外国なんだな。そう思わないと生きていけないな」

つくづくそう思ったのでした。
もちろん、そんな人ばかりではないと思うけど、あまりにも情けなすぎ~。

が、「これは理解されなくても善行をつむレッスンを受講しているのだ」と思いなおすことに。
で、なきゃあ、やってられないわ~

by yoshi-aki2006 | 2008-04-05 16:28 | 感謝 | Comments(0)  

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