イベント弁当腹六分目

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連日のセミナー、イベントです。
今日も雨の中、お立ち見までしていただき、大変ありがとうございました!
昨日の大手町と今日の新宿で2連ちゃんで来てくださったありがたいお客様、私が会場につくと、すぐ、インターホンを押して係員を呼び、会場に誘導してくださったお客様。
本当にありがたいことで心より御礼申し上げます。

はてさて、イベントでは写真のようなお弁当が出ることがあります。
本日はイベント慣れされている会社さんの手配でしたので、このような量に押さえてくださっていますが、中にはあっと驚くゴージャス弁当を出してくださる会社さんもあります。

てんぷら、刺身、煮物、肉、魚、メロンなどの水菓子がついた夜の会食にも匹敵するような弁当が出された日には、「うまいものを食べつくしたい」という根源的な欲求と「食べつくせばイベント最中に胃もたれして切れが悪くなる」という経験上の教訓とのハザマでかなり悩みます。

今日のお弁当は分量的にかなり押さえてくださっていますが、でも、短時間に食べるとこのサイズでも本番では胃に負担がかかるのは今まで場数を踏んで、学習しています。
よって、私は上の段だけ食べ、下の段のご飯は持ち帰り、また仕事をしてお腹がすいたとき、お茶漬けにしていただきます。
腹六分目がいいのです。ご飯粒でも残すことができないので弁当の底にくっついたのは水を含ませて、ベランダのプランターにまき、鳥の餌にします。
鳥も大喜び! 梅の型押しご飯に「うめ~ッ」(なこと、いうわけないか?)

by yoshi-aki2006 | 2008-04-18 20:15 | 医食同源 | Comments(0)  

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