賢い子供の育て方

人は人にされたように人にする。
だからどんな親、どんな家庭で育ったかはその人を見ているとだいたい察しがつくし、自分も人に察されている、というわけです。
親が反面教師となる場合もあります。
親が自分にしたとおり、自分も人にして、親の軌道をなぞる場合もあるわけですが、世の中はマージャン牌のように混ぜ混ぜになります。親の軌道をなぞり続けていくうちに親の時代には上手くいかなくても子供や孫の時代にぱっと道がつく人もいるので親に図らずも仕組まれたような人生を歩むことの是々非々はつけにくいものです。

さて、今日は賢い子供の育て方。
「この人、頭いいな」と思える人に共通しているのは、お母さんのお腹の中にいるときから、多数の人の話を聞く機会があること。胎教とはそういうことだと思います。

また、Zさんは同居していたおばあさんが目の不自由なかただったので手紙が来たら読んであげ、返事も代筆してあげていたそうです。塾に行かずとも必要に迫られて早くから読み書きの訓練を受けていたわけですね。

「豊かでない家庭だった」というNさんは「どうしたら自分もお菓子をちゃんともらえるか?」と頭をひねっていたといいます。

押し付けの教育でなく、子供に頭をひねらせる。現状解決の方法を自分で考えさせる。
何でもやってしまう親でいるなら、子供の成長を阻止しているかもしれません。

by yoshi-aki2006 | 2008-05-03 14:25 | 工夫 | Comments(0)  

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