経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする ライフ&マネー メッセージ   ホームページはhttp://homepage2.nifty.com/fp-money/

by yoshi-aki2006

痛風によい食べ物

知り合いに痛風持ちがいます。
ストレスなどが引き金になって時々、痛風爆発。
靴も履けなくなり、サンダルで外歩きするしかなくなる。

痛風ってアルコールやとんこつスープなどはダメなんですね。
水分をたくさん摂り、野菜、芋、海草をとるのがいいそうです。

私の知り合いは肝臓と歯も悪いため、食べるものがなくなってしまったと嘆きます。
肝臓には果物や果物ジュースなどがよくなくて、
噛み応えがある海草は歯が痛くて食べられないそうです。

35歳を過ぎたら体が勝負。
女性も男並みに仕事をするので男の厄年の42歳から54歳までの間、体に要注意ですね。

私の印象では生物としてのホモサピエンスのピークは35歳だと思います。
あとは放物線を描いて有機体から無機体へと移行していくと。

しかし、まあ、体が健康すぎると「いつまでも現役主義」ということになり、往生際の悪いことになってしまいます。
今の世の中には往生際の悪い人向けグッズやサービスがたくさんあるため、本人はそれで化けることができると思いこんでしまい、最前線から退場することがますます難しくなります。

その点、体が弱い人は引き際について早くから考える機会があるので、惜しまれながら去ることができるケースもあります。

ゾンビとなって乾物になるまで現場に踏みとどまるのもまた対極の美学かもしれませんけど。

とはいえ、激務のはてにぼろぼろになって意にそまない退場をするのだけは避けたいですね。
体に疾患を抱える人の近況を知っていろいろ考えさせられました。
by yoshi-aki2006 | 2008-05-26 13:17 | 医食同源 | Comments(0)