2017年 06月 11日 ( 1 )

 

年齢7,5,3の法則

先日、異業種交流会=勉強会で素敵な先輩のお話を聞く機会に恵まれました。
彼女は有名なエコノミスト。

真正面のお席に座らせていただき、緊張してしまいました。

何度もテレビなどで拝見していたお顔が、目の前に!
当日配布されたプロフィールにもまばゆいばかりのご経歴が掲載されていて、「畏れ多い」と思いましたが、面白いお話を聞かせていただき、いつの間にか緊張感もほぐれていきました。

その先輩は、さらりと
「もうエコノミストは卒業なの」とおっしゃいます。
そして、今取り組んでいる日本文化を海外に広める運動に経済的な道筋をつけることに専念されるそうです。

非常にエネルギッシュな活動をされていて、圧倒されました。

そして、これからの人生をどう生きるべきかという点において、私も大いにお手本にしたいなと思いました。

ところで、その先輩のように60歳を過ぎてから新しいことにチャレンジするのはなかなかに大変です。
が、「大変だから」と何もしないでいるのももったいない話です。

というのも、40歳になったばかりのころ、この世の終わりくらい「あーあ」と思ったものでしたが、今から考えると、「もったいないことをしたなー。40歳なんて全然若い。あの時、あんなにあーあと思わずもっといろいろすればよかったなー」と思うんですよね。

今と当時を比べると、体を鍛えた甲斐があって今のほうが元気かもしれません。
だから、チャレンジするのに遅いと決めつけることはないと思います。

親族の話によると
85歳までは何とかなる、と。「えっ? そんなに?」と驚きますが、まあ、60~70歳代でも子供の時に感じたほどにはお年寄りでもないらしい。事実、身の回りのその年齢の方たちってとっても若い。

が、注意したいのはある日ガクンと体力、気力、筋力、金力が衰えることです。
「こんなはずでは・・・」とならないためには、どこかでセーブする、目標達成までのマップと達成後のマップの両方を作成してみることが必要ですね。

そのガクンをシュミレーションする時に役に立つのが753の考え方です。
日本には子供の成長の節目を祝う753のお参りがありますが、これを大人にも当てはめると心づもりの役に立ちます。

例えば30歳代、40歳代、50歳代、60歳代に当てはめて考えてみましょう。

33歳、43歳、53歳、63歳という3のつく年ですが、
四捨五入してもまだ33歳は30歳に近いし、
43歳は40歳代、
53歳は50歳代
63歳は60歳代に近いから、

「まだ時間があるや」と油断しがちです。

が、35歳、45歳、55歳、65歳となると四捨五入すると上の年代に突入してしまいます。

そして37歳、47歳、57歳、67歳となるといよいよです。

3年後には上の年代に進級しますね。

そこで、何かする時、始める時、
今が四捨五入して年代にとどまっている時なら、5のつく年に達成できるよう目標を持つ。
そして、出口は7のつく年にして、
来るべき上の年代に何をすべきか予定を立てる。
そして、3のつく年までに着手、5のつく年に達成、7のつく年に出口から出る、
次の展開の準備に入る、

というローテーションを作ってみるとどうでしょう?

さて、では私の目標は?

おかたずけをしっかりしよう…買うばっかりではモノが増える一方です。
捨てるもの、上げるもの、売るものなどに真剣に分類して取り組まないとモノに埋もれて生きることになりますね。

習い事をちゃんとケジメよう…習い散らかしてモノになっていない数々。ちゃんとケジメようと思います。


3のつく年までに着手、5のつく年に達成、7のつく年に出口。そして次の準備にいそしむ。そしてめいっぱいいろいろではなくマネジメント可能な量にしておく。

ほどよく楽せず無理なく。

というわけで、
次のお仕事にも邁進です。

●6月19日岩国
●6月20日奈良郡山


●6月24日神戸
●7月1日大阪
●7月8日愛媛

お申し込み先と詳細は木村佳子の最新スケジュールに掲載しています。
よろしくお願いいたします!






by yoshi-aki2006 | 2017-06-11 03:38 | ライフスタイル | Comments(0)