2017年 06月 14日 ( 1 )

 

ジャイアントパンダの親子はなぜ、檻の中のあんな冷たい地べたで飼われているのか?

上野動物園のジャイアントパンダに赤ちゃんが誕生。
あんなに大きなパンダですが赤ちゃんはホントに小さいですね~。
メディアではパンダの赤ちゃん誕生が多く取り上げられていますが、

NHKの夜9時のニュースの冒頭~前半で取り上げられていることには、「そこから行きますか?」とちょっとびっくり。

夜9時ともなればお子様はすでにお休み。
大人の時間ですよね。

共謀罪関連、加計学園・森友学園忖度問題、北朝鮮問題、トランプ陣営セッションズ氏の議会証言問題、FOMCの金利政策、日銀の動向など国民のくらしに関係する伝えるべき話題が後回しでいきなりパンダ。そして高校のサッカーコーチの体罰映像。

さて、それはそれとしてジャイアントパンダの親子はなぜあんなむき出しゴリゴリのコンクリートの檻の中におかれているのでしょう? 親子の様子が映された映像を見て、その点が非常に気になりました。

生息地ではこんなふうに土の上に木の葉が堆積したところで生活しています。
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画像の出典はこちら

出産して疲れているはずのママ・パンダ。自身の体を赤ちゃんのベットにしようとしてか懸命に仰向けになっていました。

あんな地べたでは背中が痛いだろうなあ・・・。
鉄格子に囲まれて、出産から育児の最中もずっと異生物である人間にカメラで写されて、ストレスはないのでしょうか。

もっとふかふかの干し草の上などで寝かせてあげたらいいのになあ。
鉄格子が目に入らないような部屋が落ち着くのでは。


おめでたい話題として何度も紹介されるたびに、「とてもまともに画面を正視できなかった」という評判の映画「沈黙」(怖くてまだ見ていません)よりはましなのか、と考えさせられました。

他の人は気にならないのかな?
ママ・パンダが気の毒でなりません。
干し草の上で子育てさせてあげられないものでしょうか?

この違和感は相場にも持っていて、理由は講演会などで詳しく申し上げたいと思いますが、
トランプ相場からそろそろ離脱ではないのか、と思います。

個人投資家の仕事は「安値があれば思い切って、嫌にならないで持っていられる銘柄を買う」。それに尽きます。

難しいストラテジーで生活の質を落とすことなく、「好きな株を安値で買う」それに徹することです。

そのためには現金が必要ですよね。
いつでも現金収入がある人はともかく、不安定な収入の方や損はできない方はしっかり安値を買えるように準備を平時からしておきたいですね。

天才とは努力し続けられる人、なんだそうです。

努力は惜しまずにしたいですよね。
無理せず楽せず。

さて、来週月曜日は
6月19日 山口県岩国

翌日火曜日は
6月20日 奈良郡山

6月24日神戸・国際会館
0120-344-345(お申込み先フリーダイヤル)
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7月1日は大阪です。
7月1日大阪講演(テーマは株式メインです)
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そして
7月8日は愛媛県、14日は沖縄です。
お待ちしています!





by yoshi-aki2006 | 2017-06-14 01:31 | シンキング | Comments(0)