2017年 09月 10日 ( 1 )

 

女の厄年、男の厄年を乗り切る秘策

昨日の山尾志桜里さんトピックでも感じたことですが、せっかく積み上げた仕事や家庭てんこ盛り状態の時に何らかの出来事によってナイアガラ状態というのは、辛いですよね。

それがどうも厄年周辺に起こりがちという点で、その年恰好は特に気をつけたいと思います。

働く女性は男性と同じような位置ずけといわれ、
男の数え年41歳(満年齢40歳)の前後1年、都合3年も厄年ととらえて慎重に行動したほうがいいようです。

そういえば、「このハゲーーー」音声ですっかり全国的に名前が浸透した豊田真由子さんも山尾さんと同じ年恰好で、大きくいえば後厄周辺にいらっしゃいますよね。

厄年のころはホルモンのバランスが乱れやすい時期だったり、
体に変調が訪れる曲がり角の年だったりで、

判断力、
自制力、
に影響がでてしまいがち。

その割に社会的には成功を収めつつある時なので無理を通して痛い目にあいがち。
社会的成功度が高いほど、失くすものも大きい・・・。
すると人生後半、苦労する。
試練が与えられ、その問題解決に奔走する後半人生を体験する・・・。
そして、自分の前半人生でしてきたことの報いをかみしめることになる。

それを乗り越えていく力がでて「成長」ということになるのでしょう。
成長できるかどうか、試されるわけですね。「報い」として問われるのですね。
「あなたのやってきたことはほら、こんなこと」と。
それも味わい深い人生かもしれませんが、
願わくはナイアガラにならず、何とか無難に乗り切りたいじゃないですか。

図らずもナイアガラになったとしても、さらに「それみたことか」と人から石もて追われ叩かれずに、支援、応援、助けていただけるよう、日ごろから人との関係をしっかり構築しておきたいものです。

人はどんな人を応援したくなるのだろう、と考えてみると
一生懸命努力している人

まず、思い浮かぶのはそれではないかしら。

なんでも人に頼る=人の力を自ら力を出さずに人を利用しようとするのではなく、自分で力を出して問題解決に奮闘している人は、

応援したくなるし、
頑張れと思うし、
菩薩になって支援してあげようという気持ちになりますね。

しかも、辛い時でも笑顔でいる人には弱いなあ。
自分が大変なのに、人の事を気にしてちょっと声をかけてくれる人にハートをつかまれる。

名前を憶えていてくれて、
挨拶をしてくれて、
誰かれなく差別しないで、
ちょっと気の利いたことを言ってその場を笑いで明るくする人

そういう人を応援したくなりますね。

人を見るなりぱっと「この人利用できる人、この人は私と関係ない人」と選別して、関係ない人には鼻もひっかけないような人には

「へっ、なんだよ、その態度は。今にあんたはナイアガラ」
と人は腹の中でその人にアッカンベーしてるし、その人の失脚を願っているものです。

私は「願いはかなう」「思っていることは実現する」「思いは癖になり、習慣になり、運命になる」と思っているので、

あんまり、人から「へっ」と思われないように自戒しています。それでも気が付かずにいることも多いんですけどね(^▽^)/ すみません(ノ´∀`*)

厄年の時、あるいはついていない時、あるいは困窮している時に
あえて人に笑顔で明るく接して

「頑張れー」というありがたいものがやってきてくれるようにしたいですね(*'▽')。

それと無理なことや、問題を解決したいのに、相手がそのことに気が付いてくれない時は
怒りを貯めて「いつ気が付いてくれるのーーー???」とマグマらずに、ちゃんとお願いしてみることだと思います。

「すみませんがこうこうなので、こうしていただけませんか」
などといって、相手が自発的に「いいですよ」と言ってくれるように持っていく交渉力が必要ですね。

ある場所でその場所をいつも占有している人がいて困っていたのですが、
先日、「こういう事情でシェアしていただけませんか?」と思い切ってお願いしてみたら、「いいですよ」とあっさりシェアしてもらえたんですよね。

「あらー、頼んでみるもんだなー」と思いました。
それまで結構長い間、眉間にしわ、こめかみに♯マークでイラッとしていたんです。

思い余って、間接的に聞こえるように「この場所が必要なので・・・」とにおわしたこともあったのですが、相手には届いていなかったんですね。直接、お願いしてみたら、あっさり「いいですよ」と動いてもらえたので、もっとはやく頼めばよかったと思いました。

あと、あまり見せつけないことですね。
ギラギラしたもの、高いもの、「ホレ、私、こんなのもってる」「こんだけ幸せ」「こんだけ金持ち」「こんだけ愛されてる」みたいなものを塩を刷り込むように相手にみせつけないことです。見せつけられた人は「なんであの人は持っていて、自分はそれに比べて持たないのか」と不公平感を強く感じて怒りが爆発します。その爆発力はものすごい憎しみパワーを持ちますので、恐ろしいですよ。

ちょっと不細工目、ちょっとダサ目、庶民的。
それを持つ人はその宝物をお守りにして不運な時を跳ね返す(秀吉がハンサムで良家出身だったら成功しなかったろうと思います)

けして人を蹴倒すほどの美人や頭のいい人、金持ち、社会的地位の人がシアワセものではないという例は山ほどあります。

厄年の時に「ほら見たことか」と石もて叩かれ追われないために、日ごろから対策できる人が厄年を跳ね返し、シアワセを呼ぶ力を持っていると思いますねえ。

男女とも40歳代の前半は逢魔が刻。
ホルモンが己の判断を狂わせ、イケイケーと無理してナイアガラを自ら呼び込まないように、

ハッと我に返ることが必要ですね。
このハッと我に返る瞬間を知るにはマイケル・ダグラス主演の「危険な情事」のワンシーンが参考になると思います。

マイケル扮する男がストークする女性の強い誘惑に負けて思わず男のスイッチが入ってしまいます。その時、ふっと・・・・。

あ、という瞬間があったら、
そのマイケルを思い浮かべると冷静になれるかも(#^.^#)











by yoshi-aki2006 | 2017-09-10 10:46 | 工夫 | Comments(0)