2017年 09月 20日 ( 1 )

 

頭の使い方、心の配り方は訓練のたまもの

大学院でぐいぐい絞られていた時は関数電卓と家計簿電卓をいつもカバンに入れ、試験の時の時短の訓練に暗算も日々、緊張感を持ってやっていましたが、
今はひたすら、ダラーン。

買い物する時に消費税を計算してきっちり代金を出そうとするのに、
間違っていたりするΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

やはりシナプスに電流を日々、通していないと、細胞間の連絡がうまくいかないのですね。練習あるのみだなあ、と思います。

また電流を通しておかないと(^▽^)/

ところで出世する人、社長を務めている人はもちろん頭もいいのでしょう、能力もお持ちだろうということ以上に、心配くばりが半端じゃないんでビックリです。

相手をさりげなく思いやって、さっと気の利いた言葉やしぐさで対応する。そういう役員さんや社長さんがいらっしゃいます。
私もそういう人になりたいな、と憧れますが、なかなかすぐにはいきません。

人に心配りをして、磨かれて、仕事も人徳も積み上げてこられたのだろうなあ、と思います。

ところが、そういう状況ではない人ほど、見事に自分中心で、
だからこそ孤独であり、
だからこそ見栄を張らなくてはならなくなり、
自分が間違っていないことを証明するための承認要求が強く、
承認を異性に求めたり、ごまかすために酒におぼれたりし、

自己中心であるがゆえに他人に気使いができず、その有様を見て心ある人は離れていくスパイラルが展開されています。

人の事を思いやれるのも頭の回路、心の回路からであり、拡張をし、シナプスがつながるように努力した賜物なのだと思います。頭も心も使って拡張しないと・・・。電気を通してかないとすぐにはつながらないから日ごろが大切なんですね。

情けは人のためならず。

さて、回路といえば、現在、朝鮮半島情勢の研究をしていますが、
過去の朝鮮戦争の時、
第二次世界大戦の終結時、
東京証券取引所が閉鎖された歴史や預金封鎖について調べていくと、

どういう嗅覚からなのか
かの小佐野賢治さんなどは取引所が閉まる直前に全株を売却をしたらしいですね。
その資金で持ってホテルを買いまくり、のちの資産にしたとか、

森ビルの創業者の方も不動産を買いまくって基礎を作ったとか、

皆さん、絶妙なタイミングで緩急つけた投資をなさって大金持ちになっています。
そういう頭も常日頃から鍛え上げた成果からなのではないかと思います。

頭も心もよく働くように日ごろから訓練あるのみですね(#^.^#)
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さて、9月から10月前半は静かなスタートなのに
10月19日は名古屋
11月3日は大阪光世証券
11月6日東京証券会館
11月9日大阪朝日ホール
11月10日福岡
11月11日大阪・天海塾で講師
11月18日大阪フジトミでセミナー
と怒涛の講演スケジュールとなっています。同じ場所でお客様に飽きずに来ていただくために全講演の資料つくりに励みます。

お近くまで行きましたら是非、ご来場くださいね!
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1950年の時の日本株の動きがわかるチャートをアメーバに貼りつけてあります
当時の詳しい話は
マネーパートナーズコラムに寄稿しました



by yoshi-aki2006 | 2017-09-20 18:03 | 工夫 | Comments(0)